>>>攻めと守りを掛け合わせた「攻守複利運用」始動!!

トルコリラの為替レート予想|相場の反転は20円付近の攻防戦がカギ!

トルコリラチャート分析_20190107

がおがおくん

1月3日のフラッシュ・クラッシュでトルコリラが一時18円台まで下落したけど、もう20円台前半まで回復してきたね!

今後はどっちに動きそうかな?

為替レートを予想する方法はたくさんあるけど、僕はテクニカル分析を参考としてるよ!

今はちょうど節目でいい機会だから説明するね!

にしっち

おはようございます!にしっちです。

僕はスワップ運用がメインのため普段はあまりチャートを気にしていませんが、2019年は裁量取引もちょっとずつやっていこうと思っています。

昨年末~今年にかけて、ドル円のショートから入りましたが、運良く着実に利益を上げることができました(^^♪

為替チャートはもうかれこれ10年くらい見ているので、どっちに動きそうかな~っていうのは感覚的に掴めていたのかもしれませんね。

コツコツドカンに気を付けながら、損小利大を目指して続けていければと思っています。

そのうち、裁量取引の収益をブログで公開していきたいですね~(^^♪

ところで、昨日トルコリラのチャートを見ていたら、テクニカル分析でかなりの節目を見つけました。

20円の攻防戦の結果が、今後の節目となりそうです。

フィボナッチを用いたテクニカル分析

さっそくですが、こちらのチャートをご覧ください。

2019.01.06

直近のトルコリラ(TRY/JPY)の1時間足のチャートです。

左側にある長い青色の陰線の足から20.4円のちょっと上の高値までをフィボナッチチャートを使って見てみると、23.6%の抵抗線と20円のラインがほぼ一致しました。

キリのいい数字は、普段から抵抗線や支持線の役割を持ちます。

そこに23.6%の抵抗線が重なっているので、20円ラインはめちゃくちゃ強い反発ポイントになっているということがわかります。

また、19.7円のちょっと上の38.2%のラインも、チャートの山とほぼ一緒のラインと重なっています。

つまり、19.7円も強い反発ポイントになっているということです。

さらにさらに!

50%のラインも見てください。

真ん中あたりのチャートの谷が、50%付近で反転していますね。

つまり、この19.5円の50%のラインも、

  • キリのいい数字
  • 反転ポイント
  • フィボナッチ分析

という条件が揃っており、非常に強い反発ポイントになっていると考えられます。

まだまだ終わりません!

さらに、61.8%ラインも見てください。

ちょうど真ん中辺りの陰線の足が、61.8%ライン付近で反転しています。

つまり、ここも反発ポイントになっているということです。

たとえトルコリラが現在価格から下落しても、これら4つの支持線で十分に上向きに反転する可能性があります。

今後のトルコリラ為替レートの見通し

まず一番の節目は、20円を割るかどうかということろです。

この支持線は非常に強いものになっていると思うので、僕の予想では、一旦下落したとしても20円ラインで反発していくと思ってます。

にしっち

19円台で買い増ししておけばよかった~

もし仮に20円台を再び割り込むことがあれば、今まで支持線だった20円のラインが、抵抗線になってなかなか上抜けしにくくなるおそれがあります。

そうなれば、相場は反転して下落トレンドになることが予想できますね。

でも、19.5円あたりの強い反転ポイントも控えているので、先日のフラッシュ・クラッシュのようなことがない限り、そう簡単には下落していかないかなと思っています(^^♪

がおがおくん

なるほど~!裁量取引にチャレンジしてみようかな!

でも毎日チャートを眺めるのは大変だよね。

仕事で忙しい人には、トルコリラのスワップ複利運用がオススメだよ!

僕がメインで運用してる複利運用なら、サラリーマンでも「月々100万円」の不労所得が作れるから是非参考にしてみてね!

にしっち

複利運用のシミュレーション結果から、その運用方法の凄さがわかってもらえると思います(^^♪

さらに、複利運用の利益を最大化する戦略を公開中です!

 

複利運用は、あのアインシュタインも認めた世紀の大発見!

上から順に読んでいけば、きっと納得してもらえると思います(^^♪

是非参考にしてみてください!

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