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北海道発国産仮想通貨YUKIとは?将来性に期待大!特徴、取引所、プロジェクトまとめ

国産仮想通貨YUKI

仮想通貨「YUKI」は、北海道大学の出身者を中心に設立されたYUKIプロジェクト運営会社「Currency Design Inc.」が発行する、第一次産業の活性化、地域活性化支援、人材育成支援を3つの柱とする社会特化型の国産仮想通貨です。

着々とプロジェクトが進展してきて、最近面白い取り組みも始まりました(^^♪

仮想通貨YUKIとは

主要構成メンバー

YUKIは、5人のメンバーが中心となり設立した、株式会社「Currency Design Inc.」が運営会社となっています。

主要メンバーはそれぞれ個性的で、トークン設計を担当するエンジニア、元大手電機メーカー出身者、各種法律関係を担当する法学専攻者、第一次産業の会社経営者、英語堪能の通訳担当、元国際協力機関スタッフ等が揃っています。

運営会社

運営会社の概要は、以下のとおりです。

運営会社

会社名:株式会社 Currency Design

設立:2018 年 6 月

本社所在地 :北海道札幌市

主な事業 :ブロックチェーンを活用した各種サービス 、 WEB サービス、第一次産業コンサルティング、 企画および広報事業

トークン詳細

仮想通貨YUKIのトークン詳細です。

トークン名:YUKI

発行枚数:200億枚

トークン割り当て:初期流通量90億枚(45%)、インセンティブ促進費10億枚(5%)、開発費40億枚(20%)、マーケティング費35億枚(17.5%)、 運営保有分25億枚(12.5%)

トークン割り当て

マーケティングと開発費でかなりの分を占めています。

活動が活発なのも頷けますね(^^♪

ロードマップ

ロードマップ

2018年に運営会社を設立してから、着々とロードマップを歩んでいます。

とにかく運営が至る所で活動をしているようなので、2019年以降の各プロジェクトの正式リリースはとても面白いものになりそうな予感がしています。

YUKIプロジェクト3本柱

YUKIプロジェクトは、

  1. 第一次産業の活性化
  2. 地域活性化支援
  3. 人材育成支援

が事業構想の三本柱となっています。

具体的には、ブロックチェーン技術を応用することで今まで十分に伝えることのできなかった「食」に関する情報をわかりやすく可視化し、生産者・消費者双方のメリットとなる事業展開の準備を進めていきます。

さらに、人口減少社会に伴う地域の過疎化、第一次産業の衰退を抑えるために、行政機能ではカバーできない分野を、ブロックチェーンの一つの特長である『分散型コンセプト』を活用することによって、サポートしていきます。

これらの相乗効果で、第一次産業の人材育成につなげていき、次の世代へとバトンを渡していくという取り組みです。

 

バーチャルオーナーシップ

バーチャルオーナーシップとは、「食のオーダーメイド」を目指す取り組みで、テクノロジーで食卓を変えようとする取り組みです。

 昨今、経営状態が良好であるにもかかわらず、後継者不足という理由だけで事業継続を断念する年配の生産者が多く存在します。私たちは新たな試みにより現在の生産現場の魅力をさらに高め、その魅力ある生産現場を新しい経営者に引き継ぐきっかけとしてブランド牛育成プロジェクト「バーチャルオーナーシップ」の先行試験を開始しました。私たちはこの事業を通して新たな雇用機会を生みだすことにより、地域活性化にも繋がる連鎖反応を生み出すことができると考えています。
この取り組みは、競走馬のシェアオーナー制度のように消費者が共同で生産物を「生産前から」購入し、生産者とコミュニケーションを取りながら消費者がアプリを通して栽培や育成に参加することのできる「バーチャルオーナーシップ」システムの開発と同時進行の試みです。
ゼロベースからの牛の育成には 2 年ほどの時間がかかります。そのため現在は先行試験として肥育途中から和牛育成に携わることのできるホルダー参加型モデル事業を開始しています。情報の起点と終点を同期させた「On Demand TraceChain」の先行モデルへの生産履歴情報の導入はこのようなプロジェクトにおいて様々な成育期間に合わせた情報提供を可能にします。

引用元:YUKI WHITEPAPER ver.2.0

この取組みの第一歩として、「ブランド和牛の育成事業」を行っています。

和牛を育てて、独自ブランドの名称を決定し、食肉業者に届けられ、食肉として商品化されるまでをdiscordコミュニティ内でアナウンスしてくれました。

これは、「雪みやび」と命名された牛に餌やりをやっているところです。

雪みやびの餌やり

そして、旅立ちの時。

後ろを振り返らずに、ただ前を見て歩く姿がジーンとします(T_T)/~~~

「雪みやび」は、こんなに立派なブラント牛となって各家庭の食卓へ並んでいきます。

今後は、

  • 牛の全可食部量の確認
  • 各部位の重量及び割合
  • 出荷までの全過程そのもの、日数、費用、人的コスト

等のデータを収集して、今後のプロジェクトを本格化させていくそうです。

ますます期待が高まりますね!

 

YUKIの将来性について

これからの日本にとって、第一次産業の維持拡大は欠かせません。

ただ、今までどおりのアナログな産業では、時代の変化に乗り遅れて、やがて衰退していくでしょう。

そこを「ブロックチェーン」という仮想通貨の技術を用いて次世代型の第一次産業を創ろうとしている訳ですね。

地に足のついた活動ですし、まだ誰も踏み入れたことのない領域だと思うので、非常に将来性のある分野だと思います。

 

YUKIの取り扱いのある取引所

現在YUKIを取り扱っている仮想通貨取引所は、MERCATOX(メルカトックス)と、CoinExchange(コインエクスチェンジ)の2か所です。

今後、各種プロジェクトが本格稼働する頃には、また増えていくかもしれませんが、今はまだまだ流通が活発とは言えません。

 

YUKIの総合評価

YUKIの評価
知名度
(1.5)
流通量
(1.5)
活動性
(4.5)
将来性
(4.5)
総合評価
(4.0)

まだまだ知名度も低く、取引所も2つしかない状態ですが、運営は非常に活発に活動していて着実に進んでいるところを見ると、将来性はとても期待できそうです!

 

YUKIが牛肉のエアドロップを実施

現在、YUKI運営では、バーチャルオーナーシップで肥育した「雪みやび」のプレゼントキャンペーンを実施しています。

応募条件・方法は、

  1.  YUKI公式LINE@ 友だち追加
  2.  LINE@内TOP MENU「Airdrop応募」よりETHアドレス登録
  3. ③登録ETHアドレスに 100,000 YUKI以上保有

の3つです。

応募締切は、11/30(金)24:00まで。

僕も早速応募しました!

YUKI公式LINE@に登録して、7つの質問に答えるだけでOK!

質問のうちの1つが、応募条件のETHアドレス登録をする質問になってます。

この機会に、一緒に未来の日本の食卓と、第一次産業の発展について考えてみませんか~(^^)/

 

これからの時代、仮想通貨が再び世間を賑わす日はそう遠くはないと思っています。

価格が安い今のうちに仕込んでおくこともアリかなーと思って、僕はちょこちょこ買い増しています。

貯金ばかりしている人は、運用に回す資金を作ってみるといいですよ~

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