>>>攻めと守りを掛け合わせた「攻守複利運用」始動!!

FXの複利運用と単利運用の差|トルコリラでさえ稼げる投資手法

トルコリラでも 稼げる投資手法

がおがおくん

過去10年、いつ運用を開始してもトルコリラのスワップでは利益は出せなかったって記事をよく見るけど、それってほんとなの?
実は、そんなことはないよ!

過去10年の下落相場でも、運用方法さえ間違わなければちゃんと利益を出すことは可能なんだよ!

にしっち

どうも、にしっちです!

トルコリラの為替レートは、過去10年間右肩下がりで推移しています。

「過去10年間どこでトルコリラの運用を開始しても、為替差損に負けてスワップでは利益は出せない」といった記事を良く目にしますが、これは正しいと思いますが?

実は、この下落相場においても、運用方法によってはちゃんと利益を上げることができます。

今回は、その運用手法とシミュレーション結果を紹介していきます。

この記事でわかること
  • 下落相場でも利益を出せるトルコリラの投資手法

 

トルコリラを過去10年保有した場合の損益

投資手法を比較する前に、まずは過去10年のトルコリラのデータを整理してみます。

トルコリラの過去10年の為替レートと政策金利

まずは、こちらをご覧ください。

過去10年のトルコリラ月足チャート

これは、過去10年のトルコリラ円(TRY/JPY)月足チャートです。

2009年~2018年の年間平均レートと政策金利は下の表のとおりです。

2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
年平均レート(円) 59.6 58.1 48.6 44.6 51.7 48.4 45.5 35.9 30.6 22.8
年平均政策金利(%) 16.48 8.00 7.58 7.52 8.98 4.79 5.73 6.04 6.79 8.81

過去10年間の平均レートは、44.58円、平均政策金利は、8.07%です。

日本の政策金利はというと、過去10年は継続して0.1%です。

 

トルコリラの過去10年のスワップ

為替レートや政策金利、ヒストリカルデータを基に、1Lot(10,000通貨)あたりの平均スワップを算出した結果がこちらです。

2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
平均スワップ(円/1Lot) 267円 125円 99円 90円 125円 62円 120円 91円 91円 104円

2009年~2014年は、年平均のレートと政策金利から計算して算出しています。

2015年~2018年は、くりっく365ヒストリカルデータから出力したものです。

 

年別の為替差損とスワップポイント

各年の平均スワップを基に、各年1月からトルコリラ円1Lot(10,000通貨)の運用を開始して、2018年12月までの期間でどのくらいの為替差損と累計スワップが発生したのかを見てみましょう。

2018年12月のトルコリラの為替レートは、20円で計算しています。

運用開始年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年
累計スワップ 414,630円 326,520円 281,520円 245,880円 213,480円 168,480円 146,160円 102,960円 70,200円 37,440円
為替差損 ▲396,000円 ▲381,000円 ▲286,000円 ▲246,000円 ▲317,000円 ▲284,000円 ▲255,000円 ▲159,000円 ▲106,000円 ▲28,000円
合計損益 18,630円 ▲54,480円 ▲4,480円 ▲120円 ▲103,520円 ▲115,520円 ▲108,840円 ▲56,040円 ▲358,000円 9,440円

見ての通り、ほとんどがマイナスになっています。

がおがおくん

やっぱりトルコリラ運用って儲からないのかな?
実は、そんなことないんだよ!

これはあくまで「単利」で運用した場合の結果だからね。

「複利」で運用した場合は、もっと違う結果になるよ!

にしっち

トルコリラ運用に関してよく目にする計算やグラフは、このスワップの「単利運用」の結果です。

そのため、「トルコリラでは儲からない」といった論調の記事を目にすることが多いですが、それは違うと考えています。

運用方法を「複利」に変えるだけで、結果は大きく違ってきます。

トルコリラを複利運用しながら保有した場合の損益

では、先ほどの単利運用と同一条件で、スワップを再投資していく複利運用を行った場合にどうなるかを見てみましょう。

為替レートやスワップの条件は先ほどと同じです。

スワップがある程度貯まったら、レバレッジ1倍でトルコリラを買い増していきます。

2009年から運用を開始した場合で計算したところ、年数ごとの損益はこのようになりました。

運用年数 1年目 2年目 3年目 4年目 5年目 6年目 7年目 8年目 9年目 10年目
最終損益 99,324円 134,574円 64,827円 56,297円 220,572円 208,196円 233,076円 129,663円 95,029円 15,065円

スワップは全額再投資しているので、最終損益はポジションを全決済した場合の収支(口座清算価値ー投資金額)を記載しています。

がおがおくん

複利運用だと、どの時点でも利益が出てるね!
そうなんだよ!

再投資により平均取得単価が下落していくから、徐々にだけど為替差損の影響も少なくなっていくんだよ。

にしっち

レバレッジを上げてロスカットレートを10円程度に設定しながら再投資していけば、もっと利益を狙うことも可能です。

サヤ取り複利運用と単利運用の差

このグラフは違うシミュレーションを行った時に作成したものですが、単利運用と複利運用の差が一目でわかりやすいので載せてみました。

特徴としては、単利運用では直線、複利運用では途中から急激に上昇する曲線を描いて資産が増えていきます。

複利運用は、過去10年爆下げのトルコリラでさえ利益を上げることができる手法なんです(^^♪

 

今後のトルコリラの期待度は?

これから先、トルコリラに投資をするのはどうなんだろうと考えている人もいると思います。

スワップが高くて魅力的な部分もありますが、過去10年右肩下がりのチャートを見れば、投資対象とすることに不安を感じることもよくわかります。

レートを見ると、2009年のトルコリラのレートが59.6円

そして現在のレートは、約18円

計算すると、概ね70%近く下落していることになりますね。

現在のレートで換算すると、18円のトルコリラが約5円になるようなもの。

個人的には、なかなかそこまでは落ちないのではないかと考えています。

僕は、過去10年間と大きく違う点が一つあると考えています。

それは、同じ投資金額で多くのLotが保有できるということ。

例えば、2009年は1Lot保有するのに約24,000円が必要でした。

でも2019年の今は7,200円で1Lotが保有できます。

つまり、同じ金額で3倍以上のLotが保有できるということですね。

もし、今後10年でレートが50%下落しても、保有しているLot数は過去10年と比べると3倍以上にもなります。

そうなると、過去10年と比較するとスワップが約3倍もらえる可能性も秘めているということです。

もちろん、スワップは政策金利やレートに左右されるので今までのような金額が付与されるとは限りません。

単純に、レートが50%下落したら、スワップも同じように下落するかもしれません。

それでも、Lot数は3倍以上保有できる計算ですし、レートが下落しつつもスワップは10年間継続して100円前後で変動しているので、これからのトルコリラに期待してみる価値は十分にあるのかなと思っています(^^♪

 

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にしっち

スワップの複利運用で、コツコツと大きな資産を築いていきましょう!

 

 

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