>>>攻めと守りを掛け合わせた「攻守複利運用」始動!!

ハイレバレッジほど安全!知らなきゃ大損するロスカットのホントのところ

ハイレバレッジは安全

がおがおくん

FXで「レバレッジ」ってあるでしょ?

あれって低い方が安全なんだよね?

それはちょっと勘違いしてるかもよ!

レバレッジが低いと安全って言われてるけど、ロスカットラインが上がるから大損するかも!

にしっち

こんにちは!

あと9年後に公務員をリタイアして、不労所得で海外移住を目標にしているにしっちです(^^♪

つい先日、Twitterでこんな内容のご質問をいただきました。

FXのレバレッジについて、10倍に規制する話があるのを聞いたのですが、何かご存知ですか?

にしっちさんのトルコリラのスワップ複利運用をレバレッジ25倍で始めると、レバレッジ10倍に規制になった時、レバレッジ25倍で保有したポジションが強制決済になるのではないかと心配しています。

念のため、低レバレッジで使える業者を調べていたら、SBI FXの積立FXなら1倍、2倍、3倍とレバレッジが選べるし、トルコリラも扱っているようですので、そちらに乗り換えたいと思います。

にしっち

乗り換えるのは得策ではないですね。

ハイレバレッジ=ハイリスクという誤った考えになっているかもしれません!

後ほど詳しく説明していきましょう!

調べたところ、レバレッジの規制についての情報は2018年5月31日のこの新聞記事の内容のことだと思います。

金融庁は30日、少ない元手(証拠金)で多額の外貨が取引できる外国為替証拠金取引(FX)について、取引倍率(レバレッジ)を抑える規制の強化を見送る方針を明らかにした。取引可能額を元手の25倍から10倍まで引き下げる案を検討してきたが、FX業者や個人投資家らの反対が強かったという。

金融庁によると、FXの取引高は2010年度の2千兆円から16年度には5千兆円まで急拡大。投機的な取引の過熱を警戒し、金融庁は倍率の引き下げを検討してきた。市場関係者らに意見を求めたところ「25倍でも海外より低い」「少額で投資を楽しめる魅力がなくなる」などと反対意見が続出。業者の健全性を調べる特別検査(ストレステスト)の頻度を高める代わりに、レバレッジの上限は25倍のまま据え置く方針に改めた。

引用元:朝日新聞デジタル

結局、レバレッジの上限は25倍のまま据え置きになってますね(^^♪

当面は問題なさそうですが、もしレバレッジが10倍に引き下げられたらどうなるかは、長期スパンで運用する僕としては気になるところです。

そこで今回は、ハイレバレッジ=ハイリスクと言う考えは危険ということと、レバレッジ25倍から10倍に引き下げられた時どのくらいロスカットラインが上がるかを説明していきます!

この記事でわかること
  • そもそもレバレッジって何?ってこと
  • ハイレバレッジは、本当は安全だということ
  • レバレッジ25倍⇒10倍に引き下げられた場合、ロスカットラインがどのくらい変化するかということ

そもそもレバレッジって何?

がおがおくん

レバレッジ25倍って、元金の25倍の資金を動かせるってことだよね?

その分利益も損失も大きくなるってことでしょ?

簡単に言うとそうだね!ハイレバレッジだとちょっとした為替変動でロスカットになると思われがちだけど、実はそんなことないってちゃんと理解できてるかな?

にしっち

まずは、「レバレッジとは何か」というところから、トルコリラを使ってさらっとおさらいしていきましょう。

下の図は、1トルコリラ=20円の場合の取引金額と証拠金を示しています。

 

トルコリラレバレッジの違い

レバレッジが高くなるほど、証拠金(必要資金)が少なくて済みます。

レバレッジが1倍の時と、10倍の時を比べてみましょう。

1トルコリラ=20円の時に、それぞれ1万トルコリラを購入したとします。

その後、1トルコリラ21円になった時の利益はそれぞれ1万円ですね。

では、元金に対する利益率はどのくらいでしょうか。

レバレッジ1倍の時は、必要資金20万円に対して、利益が1万円。

つまり、元手の5%が利益になります。

対して、レバレッジ10倍の場合は、必要資金2万円にたいして、利益が1万円。

つまり、元手の50%が利益になります。

逆に、1トルコリラ19円に下落した場合は、利益率ではなく損失率となります。

表にするとこんな感じですね。

レバレッジ 1トルコリラ21円になった時の利益 元金に対する利益率
【レバレッジ1倍】1万リラ保有 1万円 5%
【レバレッジ10倍】1万リラ保有 1万円 50%

 

レバレッジ 1トルコリラ19円になった時の損失 元金に対する損失率
【レバレッジ1倍】1万リラ保有 1万円 5%
【レバレッジ10倍】1万リラ保有 1万円 50%

レバレッジが高い方が利益率も損失率も高くなっていますね。

これが、ハイレバレッジ = ハイリスク・ハイリターンと言われている所以です。

がおがおくん

これだけ見ると、レバレッジに関係なく利益と損失の額は同じだから、低レバレッジの方がいい感じがするね
実はそんなことはないんだよ。

ロスカットの計算をするとそれが見えてくるよ!

にしっち

ハイレバレッジ=危険というのは間違い!

取引金額(トルコリラ取引量)を同じにすると、リスクの高さは

ハイレバレッジ > 低レバレッジ

という結果になりましたね。

それもそのはず。

少ない資金で多くのトルコリラを動かすので、当然リスクが高くなります。

ただ、これは「元金で買える限界まで通貨を買う」ということに注目しているからハイリスクであることが際立ってきているだけです。

上の図で言えば、レバレッジ1倍の時は20万円、レバレッジ5倍で4万円、レバレッジ10倍で2万円という軍資金がある状態から、その軍資金で買えるだけの通貨を買った場合どうなるかということを示しているに過ぎません。

運用を始める時に、「一瞬でも為替レートが下落したら全額なくなっちゃうけど、イチかバチか買えるだけの外貨を買おう」とは普通は思わないですよね(^-^;

がおがおくん

確かに。

運用に回せる元金はこれだけで、この金額をどうやって増やそうかと考えるのが普通だよね。

そうなんです!

普通は、元金に対して安全な取引金額(トルコリラ取引量)を決めますよね。

よくあるレバレッジの説明は、元金で買えるだけの通貨を購入したらどうなるかということを説明してるにすぎないんです。

にしっち

大手FX会社のサイトでも、ほとんどのレバレッジの説明はこれに終始していますね(^-^;

レバレッジが高いほど元金が少なくてもたくさんの通貨を購入できるので、「ちゃんと気を付けて買ってね!」ということを強調してくれています。

それが、ハイレバレッジ=ハイリスクというイメージに繋がっているんでしょうね。

がおがおくん

確かに、何だかよくわからなかったけどハイレバレッジは危険っていうイメージだけはあったな
ハイレバレッジが危険なのは、「必要以上にたくさん買う」という誤った購入方法をした時だけです!

使い方を間違えなければハイレバレッジは安全だということを、ロスカットの計算をしながら説明していきますね!

にしっち

余裕資金からロスカット計算をしてみよう

例えば、元金10万円からトルコリラの運用を始める場合を考えてみましょう。

レバレッジ25倍、10倍、1倍で1万トルコリラを購入するのにそれぞれ必要な資金は下の図のとおりです。

レバレッジの違いによるロスカットの計算

レバレッジ25倍の時は、1万トルコリラを購入するのに必要な資金は8,000円です。

それに対して、レバレッジ10倍の場合の時は、必要資金が2万円

レバレッジ1倍になると、1万通貨購入するのに20万円が必要になります。

元金から必要資金を引いた額が、為替レート変動に対応するための余裕資金です。

この余裕資金が0になるほど為替レートが下落した時が、強制ロスカットですね。

がおがおくん

強制ロスカット・・・資金が全部なくなっちゃうアレか・・・
そう!長期スパンで運用するスワップ複利運用は、絶対に強制ロスカットを避けないといけないよ!

にしっち

同じ元金でも、レバレッジの違いで余裕資金が変わってくるのがわかると思います。

上の図を見て下さい。

レバレッジ25倍の時はロスカットラインが10.8円ですが、レバレッジ10倍に下がるとロスカットラインが12円に上がっていますね!

不思議だと思いませんか?

これは、レバレッジが高い分、トルコリラを購入するための必要資金が少なくて済むからです。

元金から必要資金を引いた額が、余裕資金でしたね。

つまり、必要資金が下がる分、余裕資金が増えてロスカットラインが下がっているということです。

がおがおくん

ハイレバレッジ=ハイリスクというイメージは、欲張って買った時だけの話なんだな
資金管理をしっかりして取引数量をコントロールしてあげれば、ハイレバレッジの方が安全だということがわかるよね!

にしっち

レバレッジ25倍⇒10倍に引き下げになった場合のロスカットラインの変化

今年5月のレバレッジ規制は見送られましたが、長期スパンで運用する身としては、将来を見越してレバレッジ10倍に引き下げになった時の影響を事前に確認しておく必要があると感じています。

そこで、”にしっちのトルコリラスワップ複利運用戦略”を元に、レバレッジが25倍⇒10倍になった時の影響を見ていきたいと思います。

まず、僕のトルコリラスワップ複利運用戦略の概要です。

にしっちのトルコリラスワップ複利運用戦略
  • 毎月1回、スワップと追加積立資金でトルコリラを購入
  • ロスカットラインを5円に設定
  • 最終目標は、月100万円の不労所得

詳しく知りたい方は、下の関係記事をご覧ください。

【関連記事】:【完全版】トルコリラFXスワップ複利運用戦略で毎月安定の100万円|会社員でも不労所得は作れる!

さて、いきなりですが問題です。

トルコリラ(TRY/JPY)が20円の時に、レバレッジ25倍で1,000通貨購入するとします。
ロスカットラインを5円に保つための余裕資金を残しながらトルコリラを購入する場合、必要な資金はいくらでしょう?

トルコリラが20円の時に1,000通貨購入するには、

20円 × 1,000通貨 ÷ 25 = 800円が必要です。

ロスカットラインは5円なので、あと15円の下落に耐えられる余裕資金が必要ですね。

1円下落するごとに1,000円の余裕資金が必要なので、

15円 × 1,000円 = 15,000円の余裕資金が必要になります。

これらを足すと、800円 + 15,000円 = 15,800円となり、必要な資金は15,800円であることがわかります。

15,800円

 

同じような計算を、レバレッジ10倍の時でやってみましょう。

トルコリラ(TRY/JPY)が20円の時に、レバレッジ10倍で1,000通貨購入するとします。
ロスカットラインを5円に保つための余裕資金を残しながらトルコリラを購入する場合、必要な資金はいくらでしょう?

トルコリラが20円の時に1,000通貨購入するには、

20円 × 1,000通貨 ÷ 10 = 2,000円が必要です。

ロスカットラインは5円なので、あと15円の下落に耐えられる余裕資金が必要ですね。

1円下落するごとに1,000円の余裕資金が必要なので、

15円 × 1,000円 = 15,000円の余裕資金が必要になります。

これらを足すと、2,000円 + 15,000円 = 17,000円となり、必要な資金は17,000円であることがわかります。

17,000円

がおがおくん

レバレッジ25倍の時と、レバレッジ10倍の時を比べると、レバレッジ10倍の方が1,200円多く必要だってことだね。
1,200円余剰資金が多く必要ってことは、レバレッジ25倍⇒10倍に引き下げられると1,000通貨当たり1,200円分の余剰資金が必要資金に充てられるってことだね

にしっち

1,000通貨あたり、1,200円の余剰資金が減るということは、ロスカットラインが1.2円上がるということですね。

レバレッジ25倍⇒10倍に引き下げられた場合、”にしっちのトルコリラスワップ複利運用戦略”では、ロスカットラインが5円⇒6.2円になるくらいの変化で済みそうです(^^♪

僕はロスカットラインを超安全ラインまで下げて運用しているので、僕と同じように運用すればレバレッジ規制も怖くありませんよ~!

にしっち

得するFX会社の選び方

スワップ複利運用を始めるには、FX会社選びは重要です。

FX会社を上手く選べば、利益はさらに伸びていきます(^^♪

逆に、適当に選ぶととっても損します!!

FX会社選びのポイントは、運用方法に適した特徴を持つFX口座を見極めることです。

見るべき項目は、だいたいこんな感じです。

  • スワップポイント
  • スプレッド
  • 最低取引単位
  • 約定しやすさ
  • 通貨ペアの種類
  • スワップポイントに対する税金

FX会社によって、これらの項目にはそれぞれ特徴があります。

デイトレードのような短期売買をメインで行う場合と、僕のようにスワップ運用メインで使う場合の口座では、重視すべきポイントが異なります。

そこの見極めを間違えると、パフォーマンスがガクンと下がって本来得られたはずの利益を逃してしまう可能性があるので気を付けましょう!

FX口座開設時のポイント

スワップの複利運用を行うにあたって、重視するポイントは3つ!

  • 1,000通貨単位以下から取引できること
  • スワップポイントが高いこと
  • スワップポイントを決済するまで税金がかからないこと

この3つのポイントをしっかりと考慮してFX会社を選びましょう!

最低取引単位が小さい方が有利

FX会社によって、最低取引単位が異なります。

最小取引単位が1万通貨であれば、「1,000通貨だけ買い増ししたいな」と思っても購入できません。

低予算で始めるなら、最低取引単位が小さい方がたくさん購入できるのでパフォーマンスが上がります。

最小取引単位は、1通貨~1万通貨と業者によってマチマチですが、1,000通貨以下の業者を選ぶようにしましょう。

スワップポイントが高い方が有利

これはスワップポイントで複利運用をするなら必須条件ですね(^-^;

スワップポイントに課せられる税金はFX会社によって異なる

FX会社によって、未決済ポジションの累計スワップポイントが課税対象となるか、非課税になるかが異なります。

スワップポイントを決済しなくても毎年税金がかかるFX会社もありますし、逆に未決済ポジションには税金がかからないFX会社もあります。

選ぶべきは、もちろん「未決済ポジションには税金がかからないFX会社」です。

決済するまでずーっと確定申告不要で、税金を払う必要がありません。

スワップ複利運用には最適なFX会社になります。

複利運用は長期スパンの運用となるので、こういった細かい部分も初めからしっかりと考慮してFX業者を選定していかないと、無駄な税金を払い続けていくことになりますよ(+_+)

にしっち

FX会社の選定を間違えると、10年後には年間数百万円の差になる可能性もあるよ!

 

にしっちのおすすめするFX会社は、トレイダーズ証券【LIGHT FX】と、みんなのFXです。

どちらも、

  • 最低取引単位1,000通貨
  • 業界最高水準のスワップ
  • 未決済ポジションは非課税
  • 業界最狭水準のスプレッド
  • 口座開設無料
  • 売買手数料を含む全ての手数料が無料
  • 約定力99.9%
  • 24時間サポート
  • レバレッジ25倍

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