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メキシコペソ円におすすめのFX会社は?|高スワップvs未決済スワップ非課税で検証!

メキシコペソランキング

こんにちは、にしっちです!

最近、個人投資家の中では、スワップも高くて値動きも比較的安定しているFXメキシコペソ円取引の人気が高まってきています。

そこで今回は、スワップポイントや税金、取引ツール等を比較して、メキシコペソ円取引におすすめのFX会社をご紹介していきます。

単利運用と複利運用の実績比較、未決済スワップに税金がかかる場合とそうでない場合の運用実績比較等も行い、「見える化」しましたので是非参考として見てください(^^♪

この記事でわかること
  • メキシコペソ円取引でおすすめのFX口座とその理由
  • 単利運用と複利運用の運用実績比較
  • 未決済スワップに税金がかかる場合とそうでない場合の運用実績比較

にしっち

では、まずはFX口座を選ぶうえで考慮すべきチェックポイントから説明していきますね~!

メキシコペソ円取引で大切なチェックポイント

FX口座を比較する場合、以下のような項目のチェックが欠かせません。

FX口座を選ぶ際のチェックポイント
  • スワップポイントの大きさ
  • 最小取引単位
  • 未決済ポジションのスワップが課税対象か
  • 未決済ポジションのスワップのみを出金することができるか
  • 小数点以下のスワップを蓄積できるか
  • 必要証拠金はどのくらいか
  • 通貨ペアの多さ
  • スプレッド(サヤ取りする場合)
  • キャッシュバック
  • 口コミ
  • トレーディングツール

ただ、これら全てが他の業者よりも抜きん出ている唯一無二のFX口座があるわけではありません。

例えば、スワップは高いけど最小取引単位が大きい、スプレッドは狭いけどスワップは低いといったように、FX口座によって特性があります。

では、メキシコペソ円取引をする上でどの項目を重視すればいいのか。

メキシコペソ円取引をする人は、そのほとんどがスワップと為替差益の両方を狙うスタイルだと思います。

ポンド円のように、為替差益狙いだけで保有する通貨ではないはずです。

というわけで、まずはスワップポイントから比較していきましょう!

スワップポイントの大きさ

メキシコペソ円取引で最も重要となるのは、やはりスワップポイントの大きさです。

FX口座別に、通貨ごとのスワップポイントの大きさを比較してみましょう。

数値は2019年4月13日現在の直近の値を参考としています。

FX口座 メキシコペソ円(MXN/JPY)
【セントラル短資FX】 15円
トレイダーズ証券【みんなのFX】 13円
トレイダーズ証券【LIGHT FX】 13円
マネーパートナーズ 10円
外為オンライン【くりっく365】 13円
FXプライムbyGMO 12円

(※ スワップポイントは「買い」の場合に付与される、1万通貨当たり/日 の金額。小数点以下は四捨五入。)

表を見ると、【セントラル短資FX】が最も高いスワップを提供しているのがわかります。

スワップポイントがこのまま推移したと仮定した場合、セントラル短資FXで10万通貨を1年間保有した時の累計スワップは、54,750円になります。

トレイダーズ証券【みんなのFX】トレイダーズ証券【LIGHT FX】だと、47,450円

その差は7,300円にもなるんですね!

やっぱり、スワップは一円でも高いに越したことはありません。

FX口座の最小取引単位

最小取引単位は、利益を再投資していく複利運用をするのであればとても大切なポイントとなります。

まずは、各FX会社ごとの最低取引単位を比較してみましょう。

FX口座 最低取引単位
【セントラル短資FX】 1,000通貨
トレイダーズ証券【みんなのFX】 1,000通貨
トレイダーズ証券【LIGHT FX】 1,000通貨
マネーパートナーズ 100通貨
外為オンライン【くりっく365】 1万通貨
FXプライムbyGMO 1,000通貨

(※ 通貨ごとに最低取引単位が異なる場合もあり)

複利運用をするなら、最低取引単位が1,000通貨以下のFX口座がおすすめです。

例として、メキシコペソ円が6円の時の最低取引単位ごとの必要資金を比較してみましょう。

最低取引単位の必要証拠金はいくら?
  • 最低取引単位1通貨・・・・・・・0.24円
  • 最低取引単位1,000通貨・・・・・240円
  • 最低取引単位1万通貨・・・・・2,400円

(※ レバレッジ25倍で計算)

がおがおくん

スワップが2,000円もらえたから、再投資して複利運用しようと思うんだよね。
そういう場合に、この最低取引単位が関係してくるよ。

最低取引単位が1万通貨の場合には、2,000円だと最低取引金額に満たないので買い増しできないね。

でも、最低取引単位が1,000通貨であれば8,000通貨買うことができるってことだね!

にしっち

 

スワップをコツコツと複利運用していく場合、最低取引単位が小さい方がこまめに買い増しできるので複利運用の効果が出やすくなります。

 

未決済ポジションのスワップは課税対象!?

スワップポイントは毎日もらえるけど、スワップに対する税金はどの時点で発生するか知っていますか?

実は、スワップに対する税金の課税はFX会社によってまちまちで、保有ポジションを決済した時にかかる税金と、未決済ポジションでもかかる税金があります。

業者ごとに、未決済ポジションのスワップポイントが課税対象となるかどうかをまとめた表がこちらです。

FX口座 未決済ポジションのスワップに対する課税
【セントラル短資FX】 課税対象
トレイダーズ証券【みんなのFX】 非課税
トレイダーズ証券【LIGHT FX】 非課税
マネーパートナーズ 非課税
外為オンライン【くりっく365】 非課税
FXプライムbyGMO 非課税

セントラル短資FXだけ、課税対象になっています。

もちろん、非課税となっているFX口座も、最終的には決済時に税金が課せられます

メキシコペソ円の運用実績比較

そこで気になるのが、未決済ポジションが課税対象である場合と、決済時にまとめて課税される場合はどちらがどのくらいお得なのかということ。

なので今回は、2017年4月~2019年3月までの実際の値動きを基に、

で、1年後と2年後の運用実績を、単利運用した場合と複利運用した場合でそれぞれ比べてみました。

(参考:「LIGHT FX」と「みんなのFX」は同スペックですが、わかりやすくするため「LIGHT FX」のみを表記しています。)

シミュレーション条件は、こんな感じです。

  • メキシコペソ円を30万通貨保有からスタート
  • 裁量トレードはせず、スワップを複利運用していく
  • 追加資金無し
  • レートは2017年4月~2019年3月までのものを採用
  • スワップは、セントラル短資FX=15円、LIGHT FX=13円で固定

ちなみに、2017年4月~2019年3月の値動きはこのようになっています。

メキシコペソ円月足チャート

下は4円台後半、上は6円台前半まで約2円幅で動いていますね。

 

では、単利運用した場合の結果からいきましょう!

【単利運用した場合の実績比較】 1年後の利益 2年後の利益 3年後の利益(予想値)
【セントラル短資FX】 118,332円 236,664円 354,996円
トレイダーズ証券【LIGHT FX】(税引き前) 128,700円 269,100円 386,100円
トレイダーズ証券【LIGHT FX】(税引き後) 102,554円 214,432円 307,663円

セントラル短資FXは、FXの利益にかかる税金20.315%を差し引いた数字を算出しています。

LIGHT FXは、税引き前の価格と、1年後又は2年後にポジションを決済して税金を支払った場合の数値を算出しました。

これを見ると、単利ではセントラル短資FXの方がパフォーマンスが優れています。

税金で引かれる分よりも、スワップが高い方が優位に働いているということがわかりました。

がおがおくん

スワップ2円差は、やっぱり大きい差になるんだね!

 

続いて、複利運用した場合の結果を見てみましょう。

【複利運用した場合の実績比較】 1年後の利益 2年後の利益 3年後の利益(予想値)
【セントラル短資FX】 153,114円 390,674円 735,415円
トレイダーズ証券【LIGHT FX】(税引き前) 162,708円 400,881円 727,155円
トレイダーズ証券【LIGHT FX】(税引き後) 129,653円 319,442円 579,433円

複利運用をした場合でも、やはりセントラル短資FXが優勢ですね!

複利運用は、利益を再投資する運用方法です。

そのため、購入可能枚数は月々の為替レートに左右されるので、レート変動次第では結果も変わるかもしれません。

ですが、少なくとも3年程度の運用スパンであればスワップが高いFX業者を選ぶ方がお得ということになりそうです。

まとめ

「未決済ポジションのスワップに税金がかる口座はなんか損しそう・・・」

なんとなく直感でそう思いますよね。

Twitterでも、似たような疑問を持つ人をたくさん見付けました。

メキシコペソ、 スワップ2円低いみんなのFXと 未決済スワップに税金がかかるセントラル どちらで積み立てたほうが良いんだろうか・・・・・・・・・・・・

(Twitterのとあるツイートから引用)

でも、実際に計算してみたら直感ってあんまりアテにならないことがよくわかりました。

【結論】
メキシコペソ円取引でおすすめのFX口座は、スワップが高い口座!!

未決済ポジションのスワップに対して課税されるFX会社でも、全く問題なし!!

ということで、現時点では【セントラル短資FX】に軍配が上がりました(*´ω`)

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これから先、メキシコペソ円のスワップが一定とも限りません。

今後スワップが変動した場合、おすすめのFX口座の優先順位は以下の順に変動します。

  1. 未決済ポジションのスワップが未課税 + 高スワップ
  2. 未決済ポジションのスワップが課税対象 + 高スワップ

スワップの変動を見つつ、状況により口座を使い分けるというのが一番利益が出るのかもしれませんね。

手間を掛けてでも利益を最大化したいという方は、未決済ポジションのスワップが未課税のFX口座も合わせて作っておくことをおすすめします。

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