>>>攻めと守りを掛け合わせた「攻守複利運用」始動!!

【超簡単】FXトルコリラのスワップサヤ取り|裏ワザで面倒な資金移動の手間をスリム化!

超簡単!サヤ取り

がおがおくん

リスクを極限まで減らして、高いリターンを得たいんだけど、そんなに甘い方法なんてないよね?
それが一つだけあるんだよね!

「FXスワップのサヤ取り」っていう方法なんだけど、リスクはほぼないし、リターンも大きいし言うことなし!

今日は特別に、面倒な手間を極限までスリム化して、誰でも超簡単にサヤ取りできる裏ワザを教えちゃうよ!

にしっち

こんにちは!

トルコリラにコミット中の、にしっちです。

FXスワップのサヤ取りは、リスクを極限まで下げ、高いリターンを得るにはもってこいの投資法です。

ただし、唯一欠点がありました。

それは、「資金移動が面倒」だということ。

そこで今回は、資金移動の手間を極限までスリム化し、誰でも超簡単にサヤ取りを行うことができる方法を説明していきます(^^♪

がおがおくん

「簡単」って言葉、大好き!!
どこよりも簡単にできるサヤ取りの方法を解説していくね!

にしっち

この記事でわかること
  • FXスワップのサヤ取りとは何か
  • 一番簡単なトルコリラのサヤ取り方法

では、張り切っていきましょう!!

FXスワップのサヤ取りとは

まず、「FXスワップのサヤ取りって何?」って方のために、サヤ取りの概要について説明します。

「FXスワップのサヤ取り」というのは、買いポジションに付与される受け取りスワップと、売りポジションに付与される支払いスワップの差が利益になる運用方法です。

 

スワップって支払いもあるって知ってる?

スワップレートは通貨の2国間の金利差により生み出されています。

例えば、トルコリラ円(TRY/JPY)のスワップ金利は、以下のとおり計算することができます。

トルコリラ円スワップ金利 = トルコの政策金利(%)- 日本の政策金利(%)

トルコの政策金利より日本の政策金利の方が低い状態であれば、スワップ金利がプラス。

つまり、スワップを受け取ることができます。

ただ、これはトルコリラを「買い」(ロングポジション)で保有している状態の場合です。

トルコリラを「売り」(ショートポジション)で保有していると、「買い」の時とは逆でスワップを支払う必要が生じます

 

トルコリラの場合で説明しましょう。

例えば、A社のFX口座でトルコリラの買いポジションを1万通貨、B社のFX口座でトルコリラの売りポジションを1万通貨保有するとします。

A社では、1日あたり120円のスワップの受け取り、B社では90円のスワップの支払いが発生する場合、両者の差分の30円が利益となります。

この差分を得る運用方法が、「スワップのサヤ取り」です。

 

サヤ取り

サヤ取りに向いている通貨は?

では、どのような通貨がサヤ取りに向いてるか検証していきましょう。

それぞれの口座に10万円ずつ、計20万円をにしっちのサヤ取り戦略で運用したとして、一年間でどれくらいの利益と利回りが出るか計算していきます。

比較対象とする通貨は、トルコリラ円(TRY/JPY)、メキシコペソ円(MXN/JPY)、南アフリカランド円(ZAR/JPY)、豪ドル円(AUD/JPY)の4通貨です。

通貨 1年間の累計スワップ 利回り
トルコリラ円トルコリラ円 49,275円 24.6%
メキシコペソ円 39,420円 19.7%
南アフリカランド円 11,497円 5.7%
豪ドル円 2,737円 1.3%

それぞれ、現在(2019年1月14日)の価格から5%下落しても強制ロスカットにならないようにしつつ、買えるだけの通貨を購入した場合の比較になります。

(トルコリラは5万通貨/下落幅1円、南アフリカランドは15万通貨/下落幅0.4円、メキシコペソは18万通貨/下落幅0.3円、豪ドルは1.5万通貨/下落幅4円で計算。)

メキシコペソもかなり頑張っていますが、それでもトルコリラの24.6%には敵いません!!

金額にすると、1万円ほどの差が出ていますね(^^♪

ということで、最もサヤ取りに向いている通貨はトルコリラ(TRY/JPY)で決まりです!

サヤ取りのメリット

「スワップのサヤ取り」には、為替損益が相殺されるという最大のメリットがあります。

例えば、A社のFX口座では1万通貨の買いポジション、B社のFX口座では1万通貨の売りポジションを持っている場合を考えてみましょう。

トルコリラの価格が1円上昇すると、A社のFX口座の含み益はプラス1万円、B社のFX口座の含み損はマイナス1万円となります。

A社とB社で両建てしているため、レートがどう動いても為替損益は相殺されます。

そのため、為替損益のリスクをなくして、スワップの差分だけタダ取りすることができるというわけです。

サヤ取りのデメリット

為替レートに左右されずに常にプラスの収益を得られるなんて、デメリットなんてないんじゃないの?と感じるかもしれませんが、実はそんなことはありません。

サヤ取りにもデメリットはあります。

本記事の冒頭でも書いたとおり、資金移動の手間がかかるということが最大のデメリットです。

 

サヤ取り資金移動2

 

 

両口座に同額の余剰資金、売り口座にはそれにプラスしてマイナススワップ分の余剰資金を入金して運用開始する場合を考えていきましょう。

為替レートが上昇すると、売り口座の含み損が増えていって余剰資金が少なくなっていきますね。

そして、そのまま放置するとロスカットを迎えることに・・・。

そのため、ある一定のところで「買い口座」⇒「売り口座」に資金を移動し、両口座のバランスを保つ必要があります。

これが一つ目のデメリットです。

そして2つ目のデメリットが、スワップ分の資金移動です。

「売り口座」からは、毎日スワップが引かれていきます。

日々口座残高が目減りしていくので、そのうち「買い口座」⇒「売り口座」に資金を移動しないといけなくなります。(図の一番下の部分です。)

一つ目のデメリットは、OCO注文で解決できます。

OCO注文って何?
OCO注文とは、2つの注文を同時に発注し、一方の注文が約定するともう片方の注文がキャンセルされる注文です。

決済時は、利益確定の指値と損切りの逆指値注文を同時に発注できるため、リスクコントロールを考える上でとても有効な注文方法です。

引用元:マネックスFX

「買い口座」と「売り口座」でそれぞれ同じ幅のOCO注文を出しておくことで、片方がロスカットになっても、もう一方の口座で損失額と同等の利益を確定することができます。

OCO注文を出すことで、リスクを減らしつつ資金移動の手間も少なくすることができるという訳です。

ところが、二つ目のデメリットはどうやっても解決できません。

両建てのサヤ取りをしている以上、どうしてもスワップ分の資金移動が必要になってきます。

にしっち

これって、思ってる以上に面倒なんですよね~。

資金移動する手順はこんな感じです。

  1. 「買い口座」にログイン
  2. 移動する資金を銀行口座Aに送金手続き(着金まで数日かかることも・・)
  3. 銀行口座Aから、「売り口座」と連動している銀行口座Bに送金(※銀行口座が同じ場合は省略)
  4. 「売り口座」にログイン
  5. 入金手続き

この1~5の手順の間で、何回もログインIDやらパスワードやらを入力しなければなりません。

しかも、場合によっては入金・出金手数料がかかる場合もあります。

この手間を省くためには、運用開始時にマイナススワップ分の余剰資金を多めに「売り口座」に入れておかなくてはなりません。

でもこれはこれで、資金効率が落ちてしまうという新たなデメリットが発生してしまいます。

サヤ取りではスワップ分の資金移動は避けては通れない道ですが、ちょっとめんどくさいですよね(;^ω^)

がおがおくん

IDやパスワード入れたり、出金したり入金したり・・・。

何回も繰り返してたら、出金額とかも間違えそう。

いちいちお金動かすの面倒だな~

そうだよね。

でも、資金移動の手間が最小限になる超簡単なサヤ取りの裏ワザがあるから紹介するね!

にしっち

超簡単なスワップのサヤ取り方法

資金移動の手間が最小限で済む超簡単なサヤ取り方法とは、GMOクリック証券【くりっく365】と、GMOクリック証券【FXネオ】の2つの口座を使うというものです。

GMOクリック証券には、店頭取引のFX口座「FXネオ」と、取引所取引のFX専用口座「くりっく365」の2つのFX口座があります。

GMOクリック証券のトップページを見てみると、上段の赤い枠で囲ってある部分にFX口座が2つ並んでいます。

 

GMOトップ

 

 

店頭取引と取引所取引の違いって?

「店頭取引」とは、FX業者と投資家が直接やり取りをする取引のこと。

「取引所取引」とは、FX業者は投資家と取引所の仲介をするのみで、実際の取引は取引所で行われる取引のこと。

スワップのサヤ取りを行う場合、通常はA会社の〇〇口座、B会社の△△口座というように、異なる会社の口座が使われます。

そうなると、資金移動をするたびに先ほどの資金移動手順を踏まなければなりません。

銀行口座が間に挟まれることで手間もかかるし、時間もかかるし、場合によっては手数料まで引かれます。

にしっち

ネットバンキングを使ってる僕の場合、A会社のFX口座にログインして、ネットバンキングにログインして、B会社のFX口座にログインして、毎回毎回IDとパスワード、振込パスワード等を確認して・・・

あーーーーっっっ、めんどくさい!!!!

って感じです。

でも、GMOクリック証券【くりっく365】と、GMOクリック証券【FXネオ】の2つのFX口座を使うことで、この煩わしさから解放されます!!!

同じGMOクリック証券が運営してる口座なので、両口座間で直接、しかも簡単に資金振替ができちゃうんです(^^♪

 

口座間振替の流れ

(画像引用元:GMOクリック証券

 

そして嬉しいことに、口座間の資金振替は即時に余力反映されます。

もちろん、振替手数料は無料!

これなら数クリックで資金移動ができるので、サヤ取りの運用もとってもラクになりますね(^^♪

しかもさらに嬉しいことに、GMOクリック証券【くりっく365】と、GMOクリック証券【FXネオ】のスワップポイントは、是非サヤ取りしてくださいと言わんばかりのスワップ差になっています。

現在、「くりっく365」のトルコリラの買いスワップが118円、「FXネオ」の売りスワップが-72円。

かなり開きがありますね!

この開きは、スワップのサヤ取りをするにあたっては非常に好都合。

是非、「くりっく365」と「FXネオ」でサヤ取りを始めてみてください(*’ω’*)

 

買い口座

にはこちら!

くりっく365 公式HPはこちら

売り口座

にはこちら!

FXネオ 公式HPはこちら

 

運用の手間を省くって、長期的に見ればすごい重要だよね!

一度やってみればそのラクさがわかるはず!

みなさんも、手間を省いて効率的な資産運用をしてみてくださいね♪

にしっち

 

ここからが本番!具体的運用方法

さて、ここからが具体的な運用方法です!

資金移動は簡単にできることは分かった。

じゃあ、具体的にどのくらいの金額でどうやって運用すればいいの?という疑問にお答えします!

シミュレーションしてみたところ、サヤ取りを複利で運用すると、元金100万円からスタートして12年で1億超えが狙える計算になりました。

この『トルコリラFXスワップサヤ取り複利運用戦略』を、初心者の方でも簡単に運用が始められるように一から別記事で解説します。

詳細はこちらからどうぞ!

 

1億超えを狙うサヤ取りの運用戦略をわかりやすく解説!
  【保存版】トルコリラのサヤ取り 【保存版】12年で1億越えを狙う驚異のトルコリラFXスワップサヤ取り複利運用戦略  

 

 


 

 

「にしっちLINE@」では、友達登録をするだけでスワップ複利運用シミュレーターが無料でもらえます♪

そのほかに、スワップ複利運用をベースとした、手間を極限に省き利益を最大化する、様々な運用戦略を発信中!

登録はこちらからどうぞ!

 

友だち追加

 

にしっち

にしっちLINE@では、スワップ運用についての質問や、ご要望や世間話まで何でも受付中です。

お気軽にどうぞ(^^♪

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です