>>>攻めと守りを掛け合わせた「攻守複利運用」始動!!

【保存版】FXスワップ複利運用を超える!為替差益も狙うトルコリラ運用戦略

リラリッチアイキャッチ

がおがおくん

トルコリラスワップ複利運用って、予想以上にすごい利益が出るね!

それがわかって、毎月コツコツとスワップを複利運用し始めたよ!

シミュレーションでは、数年後に何倍もの利益になってるはずだよ!

でも、もっと利益が出る運用方法を思いついちゃったんだ!

この方法を今の複利運用にプラスすれば、更に利益が伸びていくよ♪

にしっち

こんにちは、にしっちです!

今回は、スワップ運用のデメリットを全て解消しつつ、どんな相場でも利益を最大化することができる、”新”トルコリラスワップ複利運用戦略」について解説していきます(^^♪

結論から言うと、長期的に下落相場&政策金利が高い(買いスワップが高い)という特徴を持つトルコリラにとっては最強の戦略と思っています。

僕みたいな公務員でもできる運用方法なので、毎日仕事で忙しいサラリーマンの方や主婦の方をはじめ、副業が禁止されているけどもっと稼ぎたいと思ってる方など、是非参考にしてみてくださいね!

この記事でわかること
  • 新運用戦略の概要と、運用方法について
  • 新戦略と、今までの運用方法のシミュレーション比較結果

そもそも、「トルコリラスワップ複利運用戦略」って何??

という方もいるでしょうから、簡単に説明しておきますね。

 

トルコリラスワップ複利運用戦略ってなに?

読んで字のごとく、FXでトルコリラを保有して、毎月1回、スワップと積立資金を軍資金としてトルコリラを買い増していく運用方法です。

利益(スワップ)を再投資する複利運用と、毎月の積立資金が相乗効果をもたらして、為替損益に負けない利益を生み出すことができます。

 

【関連】:トルコリラスワップ複利運用戦略

にしっち

「スワップでは為替差損を補填できないんじゃないの?」とスワップ投資を敬遠している人がいるけど、ちゃんと計算すればそんなことはないということがわかるはず。

レートと政策金利が共に下落してもちゃんと利益が出る投資法だよ!

目次

新戦略の名称は、これ!

今回解説する、”新”トルコリラスワップ複利運用戦略」は、下落するチャートが反発していく様子を見て、ふと閃いたものです。

その時のツイートがこちら。

このツイートをした時に考えていたのが、「含み益が出てるポジションがあると、どうしても一旦売却して利益を確定させたくなる」ということ。

スワップ狙いの複利運用をしているのに、含み益が出ているとポジションを売却したくなる衝動に駆られてしまうんです。

にしっち

含み益がなくなる前に利確したい!!

でも、利確した後に上がったらどうしよう。

高値で買い直したら、枚数少なくなっちゃうし・・・( ;∀;)

一時的に利益を得るか、それとも将来の利益を優先するか・・・

ということをぐるぐる考えていました。

トルコリラスワップ複利運用は、利益を上げるにはもってこいの運用方法ですが、こんなデメリットもあります。

  • 一旦売却して利益を確定させたくなる
  • 利益を出すまでに時間が掛かる
  • どんなに安全運用していても含み損があると精神的にキツイ

このデメリットを解消しながら、安定的に利益を上げる方法をずーっと探していました。

その時パッと閃いたのが、「そっか!!あーしてこーして利確しちゃえばいいじゃん!!」ということ。

(詳しい方法は順に説明していきますので、このまま読み進めてください。)

ただ、シミュレーションが非常に難しい。

閃いた方法を裏付けするのに、Excelとかなりの時間にらめっこしながら約一か月かかりました(;^ω^)

そして、何度もシミュレーションを行ってやっと、今回ご紹介する「”新”トルコリラスワップ複利運用」が出来上がりました。

がおがおくん

”新”が付いてるのと付いてないのが混じってると紛らわしいな~
そうだね!僕も説明しながら混乱してくるから、新たに呼び名を付けちゃおうか!

にしっち

ということで、今回説明する「”新”トルコリラスワップ複利運用戦略」を、

リラリッチ戦略

と呼ぶことにします。

意味は単純で、「トルコリラリッチになろう戦略」の略です(^^♪

リラリッチ戦略(商標登録)

商標登録もされてないみたいなので、勝手に命名しても大丈夫そうですね!

ちゃんと覚えましたか??

英語で書くと、

Lira Rich Strategy

ですよっ!!

これからブログでたくさん出現するキーワードになると思うので、しっかり覚えておいてくださいね(^^♪

 

リラリッチ戦略の概要

それでは早速、リラリッチ戦略の概要について説明します。

リラリッチ戦略の概要
  • 運用通貨は、トルコリラ(TRY/JPY)
  • 運用の主軸は、スワップの複利運用
  • 主軸の運用とは別に、買いポジション(ロングポジション)と売りポジション(ショートポジション)を同数量保有(両建て)して、スワップのサヤ取り売りポジションの決済益を同時に狙う

がおがおくん

「スワップのサヤ取り」ってなんだ??
「スワップのサヤ取り」というのは、買いポジションに付与されるスワップと、売りポジションに付与されるスワップの差が利益になる運用方法だよ!

にしっち

 

例えば、A社のFX口座でトルコリラの買いポジションを1万通貨、B社のFX口座でトルコリラの売りポジションを1万通貨保有するとします。

A社では、1日あたり120円のスワップがもらえて、B社では90円のスワップの支払いが発生する場合、両者の差分の30円が利益となります。

この差分を得る運用方法が、「スワップのサヤ取り」です。

 

サヤ取り

 

「スワップのサヤ取り」には、為替損益が相殺されるというメリットもあります。

例えば、トルコリラの価格が1円上昇した場合、A社のFX口座の含み益はプラス1万円、B社のFX口座の含み損はマイナス1万円となります。

為替損益のリスクをなくして、スワップの差分だけタダ取りすることができるというわけです。

それでは、リラリッチ戦略についてもう少し詳しく説明していきます。

「リラリッチ戦略」と「トルコリラスワップ複利運用戦略」の相違点

「トルコリラスワップ複利運用戦略」は、1つのFX口座に買いポジションのみを保有し、毎月の積立金と貯まったスワップでトルコリラを買い増ししていく複利運用でしたね。

リラリッチ戦略では、この複利運用を「主軸」としつつ、別口座で「買いポジション」と「売りポジション」を同数量保有し、スワップのサヤ取りをしながら、「売りポジション(ショートポジション)」の決済益を狙っていくという違いがあります。

図で表すと、こんな感じです。

リラリッチ戦略と複利運用戦略比較図

 

主軸口座は、普通のスワップ複利運用を行っていく口座です。

その他2つの「買い」と「売り」の口座で、サヤ取り為替差益を狙いにいきます。

ちょっとだけ「攻め」の要素を付け加えたのが、このリラリッチ戦略というわけです。

 

リラリッチ戦略は両建てのサヤ取りを同時に行うだけ?

リラリッチ戦略では両建てのサヤ取りを行いますが、サヤ取りをすること自体が目的ではありません。

サヤ取りは結果として付いてくるプラス要素ですが、主軸の運用とは別にあえて両建てをするのは、為替差益を狙うことが目的です。

先ほど説明したとおり、スワップ複利運用戦略には

  • 一旦売却して利益を確定させたくなる
  • 利益を出すまでに時間が掛かる
  • どんなに安全運用していても含み損があると精神的にキツイ

という3つのデメリットがあります。

このデメリットを解消するために、リラリッチ戦略では「利益確定」「リスクヘッジ」というスパイスを盛り込みました。

主軸運用だけで運用する場合、当たり前ですがトルコリラの価格が下落すると含み損がどんどん膨らんでいきます。

これって、別に損失が確定するわけではないですが、正直いい気分ではありませんよね(;^ω^)

リラリッチ戦略では、例え為替レートが下落しても、両建てをしている「売りポジション」が含み益を持ちます。

その分、主軸運用だけで運用するよりは精神的にラクになりますし、売りポジションを決済すれば下落相場でも利益を生み出すことができます。

がおがおくん

確かに、レートが下落して含み損がどんどん増えていくと精神的にキツイんだよね~
1つの口座の含み損が膨れ上がっても、もう一つの口座で利益が出てれば精神的にずっとラクになれるよ!

にしっち

逆に、トルコリラの価格が上昇した場合、リラリッチ戦略では売りポジションだけが含み損を抱えることになります。

でも、全然気にすることはありません。

そのまま放置しておいても、両建てをしている限り為替変動による損失は一切出ません。

むしろ、両建てを行った時点からはスワップのサヤ取りでプラス収益を生み出すことができるというメリットがあります。

にしっち

レート上昇 ⇒ 両建てでサヤ取り益ゲット!

レート下落 ⇒ 売り口座で為替差益ゲット!

レート横ばい ⇒ スワップポイントゲット!

で、どんな価格変動でも利益を出せる戦略だよ♪

 

リラリッチ戦略の具体的運用方法

それでは、リラリッチ戦略の具体的運用方法について説明します。

初めて運用する方でも、このまま読み進めていけばすぐに始めることができますよ(^^♪

最初に、一連の流れをお伝えします。

リラリッチ戦略の具体的手順一覧

分かりやすく、手順を1から書き出してみます。

  • 手順1
    FX口座を3つ開設する
    リラリッチ戦略では、「主軸口座」、「買い口座」、「売り口座」の3つのFX口座が必要になります。

    まずは、その3つの口座を用意します。

    リラリッチ戦略にオススメの口座はこれ!
    利益を上げる上で、口座選びはかなり重要です!

    にしっちのオススメはこちらの口座。

     

    【主軸口座】:トレイダーズ証券【みんなのFX】

    【買い口座】:トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    【売り口座】:GMOクリック証券【FXネオ】

    ※ リラリッチ戦略では口座選びは特に重要となります。詳細は後ほど。

  • 手順2
    主軸口座でトルコリラを購入する
     まずは、「主軸口座」でトルコリラを購入します。

    ※ 運用資金と適切な購入量については、こちらの記事で詳しく解説しています。

  • 手順3
    「買い口座」でトルコリラを購入する
    ここで購入するトルコリラは、主軸口座とは保有目的が異なります。

    購入量は運用可能資金によって異なりますが、だいたい5円程度の下落に耐えられるくらいの購入量になります。

  • 手順4
    「買い口座」で購入したトルコリラと同数量を、「売り口座」で保有する
    いわゆる、「ショートポジションを保有する」という状態です。

    「売り口座」では、「買い口座」と同数量のショートポジションを保有し、両口座合わせてスクエアとなる状態を作ります。

    スクエアとは
    実質ゼロ状態のことを指します。

    買いと売りを同数量保有していれば、為替変動が生じても、相対的に増減がゼロの状態になります。

     
  • 手順5
    トルコリラのレートが下落したら・・・
    「売り口座」のショートポジションを決済します。

    レートが下落すると、ショートポジションに含み益が生まれます。

    そうなったら、ある一定のルールで決済して利益確定します。

    確定した利益は、主軸口座に資金移動してトルコリラの買い増し資金に充てます。

  • 手順6
    トルコリラのレートが上昇したら・・・
    一度ポジションをリセットして 、再び手順3に戻ります。

【関連記事】:FXで複利運用するなら「リラリッチ戦略」がおすすめ!初心者でもわかるやり方を解説

 

がおがおくん

これだけだとよくわからないな~。
手順ごとに、もう少し詳しく説明していくね!

にしっち

手順1 FX口座を3つ開設する

リラリッチ戦略では、FX口座が3つ必要になります。

1つ目の口座は、「トルコリラスワップの複利運用」を行う口座。

(ここでは「主軸口座」といいます。)

2つ目の口座は、「買いスワップが高いFX口座」。

(ここでは「買い口座」といいます。)

3つ目の口座は、「売りスワップが安いFX口座」。

(ここでは「売り口座」といいます。)

を使い分けて運用していきます。

にしっち

FX口座選びは、リラリッチ戦略にとって最も重要な項目の一つだよ。

この口座選びを間違えると、パフォーマンスに大きく影響してくるから気を付けてね!

 

FX口座は、以下の要件を満たしていることが必須条件になります。

「主軸口座」と「買い口座」の必須条件
  • 買いスワップポイントが高いこと
  • 1,000通貨単位から取引可能なこと
  • 未決済ポジションには税金がかからないこと

主軸口座は、細かな資金管理を行うため1,000通貨単位での取引が可能なFX口座がおすすめです。

また、長期運用前提の口座になるので、決済をするまでスワップに税金がかからない口座を選んだ方がお得になります。

「売り口座」の必須条件
  • 売りスワップポイント(マイナススワップ)が安いこと
  • スプレッドが狭いこと

リラリッチ戦略では、為替差益を狙う以外にも、スワップのサヤ取りを行います。

そのため、「買い」と「売り」のスワップ差が重要になってくるので、売りスワップが安いというのは必須条件です。

この条件を満たしていて、僕が絶対的にリラリッチ戦略におすすめする口座はこちらです!!

にしっち推奨!リラリッチ戦略におすすめのFX口座

「みんなのFX」と「LIGHT FX」は、スワップや最小取引単位等のスペックが同じなので、主軸口座と買い口座が逆でも構いません。

売り口座は、マイナススワップが業界一安いGMOクリック証券【FXネオ】がおすすめ!

FX口座をまだ開設していない人は、まずは口座を開設しましょう。(無料です!)

取引開始までに開設手続き完了から3~5営業日ほどかかることを想定して、早めに開設手続きをしておくことをオススメします。

 

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手順2 主軸口座でトルコリラを購入する

主軸口座の運用方法は、基本的には「トルコリラスワップ複利運用戦略」と同じです。

毎月1回、積立資金とスワップを再投資していく複利運用になります。

手順3 「買い口座」でトルコリラを購入する

トルコリラの購入枚数は、5円くらいの下落に耐えられる数量に設定しましょう。

短期的にはこの価格までは下がらないだろうという価格をロスカットラインに設定して運用すれば大丈夫です。

「短期的に」と書いたのは、「買い口座」は毎日スワップを受け取ることができるので、日が経つごとにロスカットレートも自然に下がっていくためです。

手順4 「買い口座」で購入したトルコリラと同じ数量を、「売り口座」で売却

ショートポジションを、「買い口座」のロングポジションと同じ数量で保有します。

入金額は「買い口座」と同額くらいかベストですが、基本的には「売り口座」の入金額は「買い口座」よりも少なめで大丈夫です。

詳しくは、後ほど説明します。

手順5 トルコリラのレートが下落したら・・・

レートが下落すると「売り口座」に含み益が出るので、決済して利益を確定させます。

唯一手間のかかる点は、「売り口座」で得た売買益を、「主軸口座」に資金移動させるという点です。

 

リラリッチ戦略の資金移動2

 

 

買い口座に10万円、売り口座に10万円をそれぞれ入金して、トルコリラが20円の時にそれぞれ1万通貨のトルコリラのポジションを持つとします。

その後トルコリラが19円に下落したとしましょう。

売り口座の方は、1万円の含み益-βマイナススワップが発生している状態です。

この時、売り口座のショートポジションを決済すると、含み益が確定益になり、残高が11万円になります。

(※ 正確には、そこからマイナススワップ分が差し引かれて、残高が「11万円ーβ」になっています。)

この増えた分を主軸口座に資金移動させて、トルコリラの買い増し資金に充てていきます。

一方買い口座はというと、1万円の含み損を抱えながら、+αの買いスワップが増えている状態になっています。

がおがおくん

つまり、最終的には両方の口座を合わせて「20万円+αーβ」円になってるってことだね。
「α」は買いスワップ、「β」は売りスワップだったよね。

口座選びは重要だって言ったばかりだけど、ここでその差が効いてくるよ!

売りスワップ「β」が安い口座を選べば、「αーβ」はプラスになるはず!

つまり、運用開始時より資産が増えてるってことだね!

にしっち

さて、ここまで聞いて何か気付きましたか?

これだと最終的には「αーβのサヤ取り部分しか増えてないから、決済せずにずーっとサヤ取りしていればいいんじゃないの?と思うはずです。

実は、その考えは違います。

トルコリラが19円になった時点では、1万円の含み損です。ここ重要!

確定した損失ではなくて、含み損です。

含み損ということは、まだ損失が確定していないということ。

つまり、この時点で確定しているのは、1万円の利益と、+αのサヤ取り分のスワップということになります。

1万円の含み損は、まだ確定していません!

これが後に効いてきます。

続きは、次の手順6で説明していきます。

手順6 トルコリラのレートが上昇したら・・・

さあ、ここから説明するのがリラリッチ戦略の真骨頂です!

売り口座でショートポジションを持つのは、下落時に為替差益を得るためでした。

その目論見が外れて、トルコリラが上昇するとします。

そうなった場合、「買い口座」と「売り口座」を追加で運用する必要性がなくなります。

資金を一か所に集めて「主軸口座」のみで運用する方が高いパフォーマンスが出るためです。

そのため、リラリッチ戦略ではトルコリラが上昇した場合、一旦リセットを行います。

例えば次のチャートを見てください。

このチャートは、2018年8月~12月にかけてのトルコリラ(TRY/JPY)の日足チャートです。

リラリッチ~リラが上昇した場合

①の時に、リラリッチ戦略をスタートさせたとします。

レートはその後想定通り下落し、②の時点で「売り口座」のショートポジションを決済して利益を確定させました。

リラリッチ戦略では、決済と同じタイミングでまたポジションを保有していきます。

つまり、②の時点でショートポジションを決済した後すぐに、再び同じ量のショートポジションを保有します。

②で再びショートポジションを保有した後、しばらくはレートは下落していきますが、6日後付近で②と同じレートまで戻りました。(※③の地点)

この時、リラリッチ戦略では2パターンの選択が取れます。

  • 【一つ目の選択】:③の地点でショートポジションを決済
  • 【二つ目の選択】:見送り

【一つ目の選択】は、レートが今後も上昇しそうだと判断した場合の選択になります。

この選択を選んだ場合、②で保有したショートポジションを決済します。

②で保有したショートポジションを同値で決済することになるため、実質損失額は0円となります。

(※ 実際には、実質損失額を0円にするために、同値よりスプレッド分だけ下の価格で決済することになります。)

これを、リセットと呼ぶことにします。

もし「リセット」をしても、その後上昇が収まりそうだと判断した地点(例えば④の地点など)で再びショートポジションを保有してリラリッチ戦略を再開することができます。

上の【手順4】で、「売り口座」への入金額は「買い口座」よりも少なめで大丈夫と説明したのは、レートが上昇した場合は含み損を抱える前に即リセットを行うことができるためです。

がおがおくん

ショートポジションを持ったレートから上昇する(しそうと判断した)場合はすぐにリセット

これが「手順1」だね。

 

【二つ目の選択】は、上昇は一時的なもので、再びレートが下落しそうだと判断した場合の選択になります。

これを選んだ場合、最終的には④の地点まで様子見をするような感じになります。

④の地点とは、①と同値の地点。

つまり、「買い口座」でロングポジションを保有した地点です。

もしこの地点までレートが上昇してきたら、ロングポジションとショートポジションの両方を決済します。

これを、完全リセットと呼ぶことにします。

完全リセットした場合、次のエントリーポイントまで「買い口座」と「売り口座」はノーポジで待機します。

そして、為替レートが下落しそうだなーと感じる地点で、またリラリッチ戦略を再開していきます。

「完全リセット」を行うと、②で決済して確定した利益を失うことになりますが、④の手前の黄色の帯で囲まれてる部分で早めに決済すれば利益の一部が残る形となります。

また、①~④の期間ではずっとスワップのサヤ取りが行われているのと同じことなので、④で完全リセットを行っても、最終的にはスワップのサヤ取り分の利益は増えているということになります。

がおがおくん

つまり、ショートポジションを保有した場合は決済位置で為替差益が変わってくるけど、常にスワップのサヤ取り分の利益は発生してるってことか。

だんだん難しくなってきたぞ!

この辺りの理解がちょっと難しいのが、戦略を検証するのに時間が掛かったところなんだよね。

わかりやすくメリット・デメリットをまとめてみるね。

にしっち

 

【一つ目の選択】のメリット・デメリット

【メリット】

・ショートポジションで得た為替差益を維持することができる

【デメリット】

・次回ショートポジションを保有するタイミングが悩みどころ

 

【二つ目の選択】のメリット・デメリット

【メリット】

・黄色い帯の途中で反転急落した時に利益を得やすい

【デメリット】

・一度確定した利益を失う。(ただし、常にサヤ取り分の利益が生まれるため、収支がマイナスになることはない。)

このメリット・デメリットを踏まえて、今度は急落時のチャートを見てみましょう。

こちらもトルコリラの日足チャートです。

リラリッチ戦略~トルコリラ上昇2

⑤の時に、リラリッチ戦略をスタートさせたとします。

レートはその後想定通り下落し、⑥の時点で「売り口座」のショートポジションを決済して利益を確定させました。

⑥の時点でショートポジションを決済した後すぐに、⑥で再びショートポジションを保有します。

その後、しばらくはレートは下落していきますが、⑦で同じレートまで戻りました。

この時、【一つ目の選択】(⑦の地点でショートポジションを決済)をすると、⑤~⑥で得た利益を確保することができます。

その後、⑧のところで再エントリー(ショートポジション保有)できれば、また利益を得ることができますが、このエントリーポイントを見極めるのが難しいところとなります。

もし、⑦の地点で【二つ目の選択】(見送り)を選ぶと、⑧の地点までは「売り口座」の含み損が増えていきますが、最終的には⑧で反転して⑨で利確することが可能です。

このケースでは、結果的には【一つ目の選択】よりも【二つ目の選択】の方が利益を出すことができました(^^♪

がおがおくん

つまり、【二つ目の選択】をいつでもすればいいの?
黄色の帯の中で反転すると判断した場合には【二つ目の選択】を、黄色の帯を上抜けすると判断した場合には【一つ目の選択】をする方が利益を得ることができるってことです!

にしっち

 

トルコリラのレートが上昇する場合にどちらの判断をするかは難しいところですが、どちらを選んでも利益がマイナスになることはないので、やりやすい方を選べばいいと思います(^^♪

がおがおくん

どっちでもいいって言われると、迷っちゃうな~
いざという時にどっちにしょうか考えてるとなかなか判断が難しいだろうから、僕がオススメの選択肢をご紹介するね!

にしっち

この辺りの判断は初心者の方には難しいと思いますので、僕のおすすめをご紹介します。

僕が初心者の方におすすめするのは、【二つ目の選択】です。

理由は、長期にわたり下落トレンドだからという一言に尽きます。

下落トレンドということは、長い時間軸で見ると下落していく可能性の方が高い。

つまり、いったん上昇を見送っても、再び下落する可能性があるということです。

初心者の方は、まずは【二つ目の選択】でやってみて、慣れてきたら色々とチャレンジしてみてください(^^♪

 

リラリッチ戦略であえて売りポジションを持つ理由

僕の運用のメインは、スワップの複利運用です。

スワップ運用がメインなら、全部ロング(買い)ポジションにすればいいじゃないかと思う人も中にはいると思います。

例えば、リラリッチ戦略の「売り口座」をなくすパターン。

ずっとホールドするスワップ運用の「主軸口座」とは別に、「買い口座」で売却益を狙う用のロングポジションを保有する方法です。

これだと、ロングポジションだけで済みますよね。

仮に為替レートが下落しても、ロングポジションを持っていればスワップが付与されるので結果オーライ。

まぁそれも一つの手ですが、ショートポジションを合わせて保有する方が明らかにメリットがあります。

大きく分けて、4つのメリットがあるので、順に説明していきます。

メンタル管理

メンタルヘルス

一つ目のメリットは、精神的安定剤的な役割

為替レートは、上昇、下落、横ばいの3つしかありません。

ロングポジションのみを保有する場合、為替レートが上昇・横ばいであれば含み損が増えることもないし、毎日のスワップは受け取れるし、何の問題もありません。

ロングポジションだけを保有する場合は、為替レートが下落する時に非常に不安を感じます。

強制ロスカットさえ回避できれば、どれだけ為替レートが下落しても問題ありませんし、むしろ利益が出るというシミュレーション結果が出ています。

でも、頭ではわかってはいるけど、含み損がどんどん膨らんでいく状況だと不安がいっぱいでメンタルが維持できなくなってきます。

そんな時にショートポジションを保有していれば、ショートポジションの決済をするたびに利益が増えていくため、精神的な安定をもたらしてくれます。

リスク管理

リスク

もう一つのメリットは、リスク管理です。

スワップ狙いのポジションと同時にショートポジションを保有することで、大きく下落した場合のリスクを和らげることができます。

過去10年間のトルコリラの為替レートを見ると、継続して下落トレンドです

現在も、更なるインフレが不安視されている中、目新しいポジティブなニュースもなく価格が急激に上がる理由は見当たりません。

新興国通貨なので、何か大きなニュースが舞い込んでくれば一気に価格が跳ね上がることも考えられます。

しかし、何の根拠もなく、「今のレートは下がりすぎだ、これから上昇していくに違いない」という考えは、ロングポジションを持つ者の希望的観測に過ぎないでしょう。

そのため、下落に備えたリスクマネジメントを行うためにショートポジションを保有する戦略としています。

にしっち

ショートポジションを持つことで、客観的に現状を把握できるようになるのもメリットの一つだね!

ではここでちょっと考えてみましょう。

リラリッチ戦略の「売り口座」がないパターンで、複利運用の「主軸口座」と売却益狙いの「買い口座」の2口座で運用する場合を考えてみてください。

売却益狙いの「買い口座」は、今後レートが上がる前提のポジションになる訳ですよね。

下落トレンドの今、下手するとポジションを保有した時点から下落することも考えられます、

そうなると、ただのスワップ狙いのポジションと同じになってしまいますね。

つまり、「売却益狙いのロングポジションを保有して、1万円の利益が出たら決済して・・・を繰り返せばスワップも貰えるしいい感じじゃん♪」という考えの元でシミュレーションした場合、そのシミュレーション結果は全て幻と化します。

がおがおくん

自分の理想通りに為替が動くとは限らないもんな。
しかも、売却益狙いのポジションを売却できない状態と言うのは、含み損が膨らんでいる状態。

元々売却予定だったポジションなので、下落すればするほど安全管理が不徹底になる恐れがあるというデメリットがあるよ!

にしっち

売却益狙いであれば、小さなポジションを取っても仕方がないので、ある程度大きなポジションを持つことになるでしょう。

そして、「どうせ近いうちに売却するだろう」という前提でやや大きめのポジションを取ると、想定外の急落時には証拠金維持率を維持できなくなり、スワップ狙いの主要ポジションまで強制ロスカットになるという最悪の結末が想定されます。

 

ロングポジだけの戦略の危険性

 

トルコリラはスワップが高いので、どうしてもロングポジションを持ちたくなりますよね。

でも、売却益狙いでのロングポジションの保有するのはあまりおすすめしません!

ロングポジションは、あくまでスワップ狙いのポジションとして保有しましょう!

急騰よりも急落の方が値動きが出やすい

チャートアイコン

 

 

3つ目のメリットは、急騰よりも急落の方が値動きが大きいということです。

検証を重ねた結果、売却益を狙うことを考えた場合には、ロングポジションよりもショートポジションを保有する方が利益が出やすいということがわかりました。

今年初めも、フラッシュ・クラッシュというドル円を含む多数の通貨の急落がありました。

当然、トルコリラも例外なく急落しています。

チャートを見ていただくと、すごい勢いで急落しているのがわかると思います。

下落するスピードは、上昇するスピードの3倍以上

レートが上昇する時はコツコツと、下落はヒューっと一気に落ちる感じです。

フラッシュ・クラッシュの時以外でも、下落幅は上昇幅を上回っています。

それでは、過去チャートを見てみましょう。

 

▼過去10年のトルコリラ月足チャート▼

トルコリラ過去10年月足チャート

見てわかるとおり、最近のトルコリラは安定してきたとはいえ、長期的に見ればまだ下落トレンドを脱しているとは言えませんね(^-^;

リーマンショックが起こった2008年は別格としても、それ以外でも陰線の長いところがちらほら目立ちます。

 

▼過去5年のトルコリラ月足チャート▼

トルコリラ過去5年月足チャート

過去5年のトレンドを見ても、2018年9月以降のトルコリラの上げは、下がりすぎた分の戻しでしかないことがよくわかります。

陽線よりも陰線の方が数が多く、長いことがわかると思います。

では、もっと細かく見ていきましょう。

 

▼過去2年のトルコリラ月足チャート▼

トルコリラ過去2年月足チャート

陽線は、長くても2円程度の長さ。

対して陰線は、長いところで5円以上

売却益狙いであれば、動き幅が大きい方が利益が出ます。

そう考えると、ショートポジションを保有している方が利益が出やすいということがわかると思います。

リセット可能

リセット

リラリッチ戦略では、予想に反した値動きをした場合に「リセット」が可能でした。

しかし、ロングポジションだけを持っていた場合は、そうはいきません。

比較として、裁量で売買するポジションが「買いポジション」である場合を考えてみましょう。

もう一度、このチャートを見てください。

トルコリラ過去2年月足チャート

左下に「16/12」と緑色で書かれている2016年12月の価格を見てください。

この辺りで「買いポジション」を持てば、現在までの2年間ずっと含み損を抱えることになり、売ることができない状態が続きます。

通常の「トルコリラスワップ複利運用戦略」であれば、スワップを得ることが目的なので全く問題ありません。

ですが、売却益狙いのポジションであれば話は別です。

ここで売却益狙いのロングポジションを保有した場合、通常の「スワップ目的のポジション」と何ら変わりない状態になってしまいます。

がおがおくん

こうなるなら、初めから普通にスワップを複利運用した方が資金管理もしやすいし安全だね。

では、今度は売却益を狙うポジションが「ショートポジション」である場合を考えてみましょう。

もう一度先ほどと同じチャートを見てください。

右側の「18/10」と書かれている付近。

2018年9月頃の、トルコリラの上げが始まる部分で「ショートポジション」を保有したとします。

タイミング的には最悪ですね。

そうなった場合、2018年12月末までずっと含み損を抱えていることになり、決済できない状態が続きます。

ここまでは「ロングポジション」の時と同じですね。

ですが、ここからが決定的に違います。

もし、今後も長いこと含み損を抱えるような状態が続きそうであれば、「売り口座」と「買い口座」を同時に決済することで運用をリセットして資金を手元に残しておくことができます。

リラリッチ戦略では、スタート時にロングポジションと同数のショートポジションを保有します。

もし、運用開始後にレートが上昇した場合、ロングポジションとショートポジションを同時に決済すれば、損失を出さずにリセットしてやり直しすることが可能という訳です。

ロングポジションだけの場合は、そういったリセットができません。

こういった面からも、敢えてショートポジションを保有することで、最悪のタイミングでリラリッチ戦略を始めても絶対にマイナスにならないような戦略になっています。

リラリッチ戦略のメリット

リラリッチ戦略について長々と解説してきましたが、メリットについてまとめるとこのような感じになります。

リラリッチ戦略のメリット
  • どんな相場で利益を上げられる
  • 下落リスクを緩和できる
  • 含み益を決済したい欲が満たされる
  • 何度でもやり直せる

一つずつ簡単に説明していきます。

メリット1:どんな相場でも収益を上げられる

リラリッチ戦略を行った場合、為替レートの動きによってこのような利益が生まれます。

主軸口座 買い口座 売り口座
レートが上昇する場合 含み益増加&スワップによる利益 スワップのサヤ取りによる利益
レートが下落する場合 買い増し枚数増加&スワップによる利益 スワップによる利益 スワップのサヤ取りによる利益売却益
レートを維持する場合 スワップによる利益 スワップのサヤ取りによる利益

がおがおくん

どんな値動きしても、絶対利益出るじゃん!!
レートが下落すると主軸口座の含み損が増えて気になる人もいると思うけど、強制ロスカットラインさえ気を付ければ大丈夫だよ!

にしっち

メリット2:下落リスクを緩和できる

万が一、主軸口座で設定している強制ロスカットラインを下回りそうな下落が起きた場合、あなたならどうしますか?

どこかから追加資金を投入してロスカットラインを下げるか、神頼みするしか回避する方法はありません。

僕の運用方法を参考にしてくれている人は、そのような事態が起こり得ないくらい安全に資金管理を徹底して運用していると思います。

でも、もし想定外の事態が起こった場合、追加資金なんて簡単には用意できないですよね。

リラリッチ戦略なら、そんな時でもちゃんと資金を確保できます。

万が一、主軸口座に追加資金を投入しなくてはいけない事態になった場合、おそらく「売り口座」は含み益が出ている状態ですね。

「売り口座」のポジションを決済して、「売り口座」⇒「主軸口座」に資金移動する。

そうすることで、追加資金を多少なりとも増やすことができ、想定外に備え、下落リスクを緩和することができます。

メリット3:含み益を決済したい欲が満たされる

これは付加価値的な部分ですが、トルコリラをスワップ目的で保有していても、含み益が出るとどうしても利確したくなる気持ちが湧いてきます。

でも、売却用のポジションを持っていれば、その欲求を満たすことができるので一石二鳥です(^^♪

メリット4:何度でもやり直せる

リラリッチ戦略の場合、ロングポジションとショートポジションの両方を同数保有します。

そのため、運用スタート後いつでも、両方のポジションを同時に決済すれば損益0でもう一度やり直すことができます。

リラリッチ戦略のデメリット

こんないいことずくめのリラリッチ戦略ですが、当然デメリットもあります。

  • 運用資金が多く必要
  • 3つの口座を運用する必要がある
  • 資金移動の回数が増える

一つずつ簡単に説明していきます。

デメリット1:運用資金が多く必要

単純にトルコリラのスワップを複利運用する場合と比較すると、「買い口座」と「売り口座」の運用資金が追加で必要になります。

両口座の運用資金はいくらでも大丈夫ですが、効率よく運用するには合計20~30万円くらいは確保しておきたいところです。

軍資金を全額運用中の人は、運用資金を確保するところから始めなくてはいけないのが若干のネックですね(^-^;

デメリット2:3つの口座を運用する必要がある

今までの運用では1つの口座で運用できていたところ、今後は新たに2つの口座を追加する必要があります。

ただ、実際に売買を行うのは月1回程度になると思うので、そんなに煩わしさは感じないと思います。

デメリット3:資金移動の回数が増える

「売り口座」で得た利益を「主軸口座」に資金移動する手間が一つ増えます。

「買い口座」は、自動的にスワップも付与されるので基本的には放置でOK!

ただ、資金移動の回数も、ある程度の利益が出た時に一括で資金移動するような方法を取れば、数か月に1回程度の手間で済みます(^^♪

リラリッチ戦略のシミュレーション結果

では、お待ちかねのリラリッチ戦略による運用シミュレーシをしていきます。

シミュレーションの条件は、こんな感じです。

リラリッチ戦略シミュレーション条件
  • 「主軸口座」の運用方法は、トルコリラスワップと毎月積立金の複利運用
  • ロスカットレートは、5円
  • 毎月の積立資金は、5万円
  • ひと月の売却益は、平均1万円
  • 「売り口座」の利益は、月に1回「主軸口座」に移動して再投資
  • スワップは、買い120円、売り-105円からスタートで、10年で半減
  • スタート時の保有通貨:「主軸口座:10万通貨」、「買い口座:3万通貨」、「売り口座:3万通貨

ちなみに、シミュレーションで使用した今後10年の為替レート変動はこんな感じです。

トルコリラ過去値動きから再現した未来チャート

 

過去10年のトルコリラの値動きに合わせて作成しました。

では、シミュレーション結果を見てみましょう!

期間 「主軸口座」保有枚数(万枚) 月当たりスワップ額 合計利益
1年後 16.9 60,840円 602,280円
3年後 41.9 133,242円 1,883,794円
5年後 88.1 245,799円 7,480,901円
10年後 649.5 1,169,100円 16,002,500円

運用開始から10年で、目標とする月110万円の不労所得達成です!

10年後の合計損利益は、約1,600万円!!

気になるのは、単純にトルコリラスワップを複利運用する場合とどのくらいの差が出るかですよね。

同じ条件で比較してみましょう!

リラリッチ戦略とトルコリラスワップ複利運用の比較

同じ条件で、単純にトルコリラスワップを複利運用した場合のシミュレーション結果はこちらです。

期間 保有枚数(万枚) 月当たりスワップ額 合計利益
1年後 16.2 58,320円 560,880円
3年後 38.5 122,430円 1,700,353円
5年後 79.7 222,363円 6,736,717円
10年後 577.9 1,040,220円 14,225,277円

こちらも運用開始から10年で月100万円の不労所得達成!!

10年後の合計利益は、約1,422万円!!

では、それぞれの戦略の運用開始から10年後を比較してみましょう。

トルコリラ保有枚数 月当たりスワップ額 合計利益 口座清算価値
リラリッチ戦略 649.5万枚 1,169,100円 16,002,500円 24,616,500円
トルコリラスワップの複利運用 577.9万枚 1,040,220円 14,225,277円 21,909,277円
差異 71.6万枚 128,880円 1,777,223円 2,707,223円

最終的には、口座資産は約270万円の差になっています!!

もちろん、シミュレーションは為替変動による含み損も考慮しています。

がおがおくん

車1台分くらい増えてるぞ
ちょっと運用方法を変えるだけで、これだけの差になるのは驚きだよね!!

どうせ運用するなら、リラリッチ戦略が圧倒的にオススメだよ!

にしっち

リラリッチ戦略はFX口座選びが重要!

リラリッチ戦略は、ロングポジションとショートポジションのサヤ取りも行うため、スワップの価格が直接利益と直結します。

FX口座を上手く選べば、利益はさらに伸びていきますし、逆に、適当に選ぶととっても損します!!

ポイントは、運用方法に適した特徴を持つFX口座を見極めることです。

見るべき項目は、だいたいこんな感じです。

  • スワップポイント
  • スプレッド
  • 最低取引単位
  • 約定しやすさ
  • スワップポイントに対する税金

FX口座によって、これらの項目にはそれぞれ特徴があります。

口座選びを間違えると、パフォーマンスがガクンと下がって本来得られたはずの利益を逃してしまう可能性があるので気を付けましょう!

FX口座開設時のポイント

リラリッチ戦略を行うにあたって、重視するポイントは3つ!

  • 1,000通貨単位以下から取引できること
  • スワップポイントが高いこと(売り口座の場合は、マイナススワップが安いこと)
  • スワップポイントを決済するまで税金がかからないこと(主軸口座)

この3つのポイントをしっかりと考慮して、FX口座を選びましょう!

最低取引単位が小さい方が有利

特に「主軸口座」は、このポイントは最重要です。

FX口座によって、最低取引単位が異なります。

最小取引単位が1万通貨であれば、「1,000通貨だけ買い増ししたいな」と思っても購入できません。

低予算で始めるなら、最低取引単位が小さい方がたくさん購入できるのでパフォーマンスが上がります。

最小取引単位は、1通貨~1万通貨と業者によってマチマチですが、1,000通貨以下の業者を選ぶようにしましょう。

スワップポイントが高い方が有利

これはスワップポイントで複利運用をするなら必須条件ですね(^-^;

スワップポイントに課せられる税金はFX会社によって異なる

FX口座によって、未決済ポジションの累計スワップポイントが課税対象となるか、非課税になるかが異なります。

スワップポイントを決済しなくても毎年税金がかかるFX口座もありますし、逆に未決済ポジションには税金がかからないFX口座もあります。

選ぶべきは、もちろん「未決済ポジションには税金がかからないFX口座」です。

決済するまでずーっと確定申告不要で、税金を払う必要がありません。

スワップ複利運用には最適なFX口座になります。

特に「主軸口座」は長期運用前提の口座なので、スワップに税金が掛からない口座を選ばないと無駄な税金を払い続けていくことになりますよ(+_+)

にしっち

FX口座の選定を間違えると、10年後には年間数百万円の差になる可能性もあるよ!

その辺りを全て踏まえて、にしっちのおすすめするFX口座は、こちらです。

にしっち推奨!リラリッチ戦略向きのFX口座

「みんなのFX」と「Light FX」は、スワップ等のスペックは同じなので、主軸口座と買い口座が逆でも構いません。

「みんなのFX」と「Light FX」は、

  • 最低取引単位1,000通貨
  • 業界最高水準のスワップ
  • 未決済ポジションは非課税
  • 業界最狭水準のスプレッド
  • 口座開設無料
  • 売買手数料を含む全ての手数料が無料
  • 約定力99.9%
  • 24時間サポート

といった、スワップ複利運用に必要な条件を全て満たしているので、「主軸口座」と「買い口座」にはもってこいです(^^♪

 

「売り口座」には、マイナススワップが安いGMOクリック証券【FXネオ】がおすすめ!

GMOクリック証券は業界最高水準の売りスワップの安さなので、スワップのサヤ取りにもってこいです。

最小取引単位は1万通貨になりますが、こちらは売却益とスワップのサヤ取りを得るのが目的の「売り口座」。

「主軸口座」のように細かく積立していく必要はないので、最小取引単位が1万通貨からでも問題ありません(^^♪


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にしっち

複利運用は、時間をお金に変える運用方法です。

リラリッチ戦略を始めてみたいという方は、早く始めた方が絶対お得だよ!

 

FX初心者の方でも大丈夫!

たった4ステップでできるリラリッチ戦略の始め方はこちらをご覧ください(^^♪

【始め方の詳細はここ!】FXで複利運用するなら「リラリッチ戦略」がおすすめ!初心者でもわかるやり方を解説

 

 

にしっち

色々とシミュレーションしてきたけど、リラリッチ戦略が一番利益が出る結果になったよ!

トルコリラの価格が下落している今、これから始める人はチャンスです(^^♪

10年後、どれだけ利益が膨らむか、今からワクワクが止まりませんね!

複利運用の計算は、シミュレーターを使えば簡単!!

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スワップ複利運用シミュレーター

 

こんなやつです。

FX初心者の方には、複利運用の計算ってちょっと難しいですよね。

ロスカットレートを保ちながらスワップを再投資(複利運用)する時って、どれくらいの数量を購入すればいいか悩みませんか?

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  • 現在価格
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差分((毎月積立金+ひと月のスワップ合計)ー 購入代金)は「翌月への繰越金」として表示されるようにしました。

これで資金効率を高めながら毎月迷わずに買い増しできますね!

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今後10年のレートとスワップの予測数値を入れるだけで、1年後、5年後、10年後に得られるであろうスワップが算出される機能も搭載!

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にしっち

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