>>>攻めと守りを掛け合わせた「攻守複利運用」始動!!

【初心者必見】トライオートETF2度のロスカットで損失140万!失敗から学んだオススメの投資法

ロスカットから学んだ初心者オススメの投資法

にしっち

おはぎゃ~~~!!!

トライオートETFが強制ロスカットしてる~~~!!!

あっ、またやらかしたんだね・・・

がおがおくん

どうも、にしっちです!

普段はトルコリラスワップ複利運用をメインに運用していますが、実はトライオートETFもやっていました。

かなり安全運転で運用していたつもりですが、それでも強制ロスカットに・・・。

今回はその反省点を踏まえつつ、投資初心者の方が注意するポイントについて整理してみました。

この記事でわかること
  • トライオートETFの推奨証拠金はアテにしちゃダメな理由
  • 初心者必見!失敗から学んだ「失敗しない投資法」

 

トライオートETFって何?

まず、今回僕が強制ロスカットをしてしまったトライオートETFについて簡単に説明します。

ETFとは、上場投資信託(Exchange Traded Funds)の略で、指数の動きに連動する運用成果をめざす、指数連動型の投資信託です。

普通の非上場の投資信託や、株式投資よりもメリットが多く、

  • 簡単に分散投資できる
  • 保有コストが低い
  • 値動きがわかりやすい
  • いつでも売買できる

といったメリットがあります。

しかも、過去10年右肩上がりのため、個人投資家に大人気の金融商品です。

トライオートETF過去10年

 

なんと、ETFを売買してる5割以上が個人投資家という事実。

 

 

トライオートETFは、このETFを自動売買する仕組みのことです。

ちょっと難しいかな?

よくニュースで目にする「日経平均株価」ってあるでしょ?

簡単に例えるなら、「日経平均」を、21,000円で買って、22,000円で売るみないなことを自動でやってくれるような感じのアメリカバージョンみたいにイメージしてくれれれば大丈夫だよ!

にしっち

売買イメージはこんな感じです。

トライオートETFの注文のイメージ

これを一度の設定で自動でやってくれるのが、トライオートETFです。

ここまでの説明だけだと、楽して儲かる仕組みのように聞こえますよね(^^♪

 

推奨証拠金どおりに運用したら危険!!!

トライオートETFでは、「自動売買セレクト」といって、数ある自動売買システムの中から好きなものを選ぶことができます。

自動売買セレクト

僕が運用していた自動売買システムは、この「ナスダック100トリプル_ライジング」というものです。

約1年前の運用開始時には、「期間収益率」が70%を超えていたと思いますが、今はマイナス20%になってますね(^-^;

トリプルライジング

「自動売買セレクト」で好きな売買システムを選ぶと、このような画面が出てきます。

右下の数量を変えると、自動的に推奨証拠金が算出されます。

僕の場合は、数量「27」で、推奨証拠金よりも10万円以上多い資金を投入して運用していました。

なぜ10万円以上の資金を投入していたかというと、今年2月の急落時に推奨証拠金どおりに運用していて強制ロスカットを食らったからです(*_*)

その時の損失は、約70万円。

ロスカットした時はちょうど海外旅行中で入金ができず、みるみる下落するチャートをドキドキして見ながら旅行していたのを覚えています( ;∀;)

 

推奨証拠金はアテにならない!余裕を持って挑んだ2度目のチャレンジも強制ロスカットで終了

1度目の強制ロスカットの時には、ほんの一瞬ロスカットラインに触れて強制ロスカットになりました(+_+)

その後は上昇して高値を更新していったので、その「ほんのちょっと」に耐えられる分の10万円を多く入金して2回目のリベンジに臨んでいたという訳です。

ところが、今回の暴落は2月のものとは一味違いました。

なんと、推奨証拠金の1.5倍を入金していた人も強制ロスカットされています。

1.5倍でも強制ロスカットとなると、推奨証拠金の2倍くらいの資金を投入しないと厳しそうですね。

僕の場合は、「2度目のロスカットはなんとか阻止しなければ(; ・`д・´)」という思いが強く、証拠金維持率が120%を切った時点で10万円の資金を追加投入しています。

それでなんとかロスカットを回避して、レート上昇と合わせて証拠金維持率が一時200%を超えるところまで回復しました。

しかしその数日後、ファーウェイの副会長がカナダで逮捕された報道等の色々な状況が重なり合い、連日のナスダック急落によりアラートメールが届くようになりました。

 

ここで再度追加資金を入れるか悩んだ結果、神頼みすることに。

そしてあえなく、2回目のロスカット・・・。

2回目も、損失70万円。

合わせて140万円の損失です( ;∀;)

追加資金を投入しても、きっと損失が増えるだろうと思って諦めました。

このチャートを見てください。

ETFチャート

これは、僕がロスカットした日のナスダックの日足です。

チャートだけ見ると、もうどこまでも留まることなく落ちそうですね。

忘れてはいけないのが、9月まではずーっと高値更新をして右肩上がりのチャートだったということです。

つまり、「過去にずーっと値上がりしているから、ロスカットにはならないだろう」と考えるのは、めちゃくちゃ危険だということ。

今回は、それを身をもって経験しました。

僕がバックテストを信じていないのは、こういったことが起こり得るからなんです。

にしっち

過去10年のバックテストで十分な利益が出てるからといって、今後も絶対に利益が出るとは限りません。

逆もしかりで、過去に下がり続けていても今後は上がる可能性も十分にあるっていうことです。

バックテストの結果は、あくまで参考程度に留めておくことをオススメします。

まとめ
  • 推奨証拠金はアテにならない!最低2倍は必要!
  • 過去の運用実績がいいからといって、今後もいいとは限らない!
  • どんなに順調でも、常にロスカットの危険性があることを忘れずに!

 

初心者必見!失敗から学んだこと

今年2度のロスカットを経験して、多くのことを学びました。

そして、投資家がよく言っている言葉の重さや意味がよくわかったような気がします。

初心者の方は、他人の真似をしながら運用を続ければ、必ず一度は失敗するでしょう。

でも、僕が今回失敗した原因を踏まえて事前に対処しておけば、必要のない失敗をしなくて済みます。

「これから投資を始める初心者の方」に向けて、失敗しないための投資方法についてお伝えしていきます。

知識があって稼いでいる人の意見でも、あくまで参考程度に留めよう

参考になる人の意見は非常に貴重です。

自分が体験したことのないことを、丁寧に教えてくれる人ほど貴重な人はいません。

ただ、「お金」が絡んでくると、人の意見にもバイアスがかかってきます。

資産運用をこれから始める人のほとんどは、「お金を増やしたい」という目的で始めます。

誰も、「お金を減らさないように、資産運用を始めよう」とは思わないですよね。

その中で、「リターンよりもリスクを重視しなさい」と言われても、なかなか響きません。

だから、リスク回避を重点に舵を切る運用方法より、「私の設定を真似すれば、誰でも私と同じくらい稼げますよ」というキャッチコピーを掲げてる方の意見を聞きがちになってしまいます。

でもそれは、本当に危険です。

株でもFXでも自動売買でも仮想通貨でも、全て同じです。

投資をする時には、利益を出すこと以上に、リスクが発生する可能性をしっかりと見極めて始めましょう。

にしっち

リスクが発生する可能性というのは、例えば自動売買FXなら、「このまま下落して史上最安値を更新する可能性」のようなことだね。

その発生可能性と、リスクとリターンの割合を見極めることが大切ってこと。

リスク0はあり得ないことだから、「これくらいのリターンなら、リスクをこれぐらい取っても仕方ないな」と思えるくらいに考えておこうね。

僕の一回目の失敗の原因は、”他人の設定をそのまま真似して運用したこと”です。

長い間資産運用をしている人のブログで、実際に運用中のトライオートETFの投資資金、設定、損益等を公開している記事を読み、そのまま真似して運用を開始しました。

最初はコツコツと利益が出て、「楽して儲けるってこのことか」と思うようになりましたが、下落相場に突入するとそのツケが回ってきます。

他人の設定と全く同じにしたら、最終的な損益も同じようになると思いますよね?

でも、実際は全く違ってきます。

その原因はこの2点です。

  • 他人と自分では、運用に充てられる資産が全く異なる
  • 人は利益を得るよりも、損をしたくないという思いの方が2倍以上強い

他人と自分では、運用に充てられる資産が全く異なる

下落相場に突入したことで、追加資金を投入すべきかどうかという判断に迫られたとします。

その時、100万円を簡単に用意できる人と、10万円しか用意できない人では、その後の運命が変わってきます。

潤沢な資金があれば、当然のように追加資金を投入することも可能です。

でも、追加資金を投入したくてもできない人は、ただただ下落するチャートを指をくわえて見てるしかありません。

運用開始時の金額は同じでも個人の資産の有無によってその後の対応が変わってくるので、他人の運用方法を何も考えずに真似するのは危険です。

人は利益を得るよりも、損をしたくないという思いの方が2倍以上強い

一言で表すと、人は損するのが大嫌いです。

感覚的に理解できると思いますが、実はこれは、行動心理学の「プロスペクト理論」というもので科学的に裏付けされている人間の本質を示しています。

プロスペクトとは英語のProspectのことであり、期待や予想、見込みなどのニュアンスを持つ。プロスペクト理論はリスクを伴う状況下での判断分析として、米カーネマン氏らが1979年に公表した論文のタイトル名。

プロスペクト理論により、従来の投資効用理論では説明のつかない投資家の判断行動が現実に即した形で解明された。例えば、投資家は収益よりも損失の方に敏感に反応し、収益が出ている場合は損失回避的な利益確定に走りやすい。一方、損失が出ている場合はそれを取り戻そうとしてより大きなリスクを取るような投資判断を行いやすいとされる。

プロスペクト理論は行動ファイナンスや行動経済学と呼ばれる心理学の要素を応用した新たな経済学の分野を切り開いたとして、同氏は2002年のノーベル経済学賞を受賞している。

引用元:野村証券

頭では「損小利大」を狙う運用をしなければならないことがわかっている投資家も、損失を被り始めると、理論では説明がつかない行動を起こすようになります。

それは、僕だけでなく、多かれ少なかれ人間全てに当てはまります。

失敗を数多く経験してきた投資家は、損失を被った際にはその辺りの心理変化も踏まえた上で「損切り」という行動を取ることができます。

これは、損失を最小限に抑え、大きな利益を狙うために理論上正しい方法です。

でも、投資初心者は頭では損切の重要性を認識していても、なかなか損切りできません。

損失を確定させることは、利益を得る喜びの2倍の大きさの苦しみが伴うからです。

その辺を理解していないと、他人の運用方法を真似することはできません。

僕の場合、真似していた投資家が損切りしたのを知っていました。

でも、僕にはできなかった。

心理的にとてつもない痛みが伴うので、見て見ぬふりをしながら神頼みするしかなかった。

この辺りの心理的な部分も、投資には必要不可欠な要素だと思います。

 

過去のデータを過信してはいけない

このチャートは、暴落前後のナスダックの月足になります。

左が暴落前までの月足、右が現在(2018年12月23日)までの月足です。(スマホだと上下表示になるかもしれません)

ナスダック月足1

左のチャートだと、これからどんどん上がっていきそうな感じですね。

でも実際は、突如下落し、右のチャートになります。

この下落を予測するなんて、まず無理だと思います。

左側のチャートを見ると、長い陰線は今年2月頃の陰線だけ。

さらに、どこで買っても保有し続けるだけで利益が出るという状態です。

こういった過去のデータを過信しすぎてしまうと、今回のように更に長い陰線が出た時に資金が底を尽きたり、想定の範囲外まで価格が下落して強制ロスカットまっしぐらになります。

過去のデータはあくまで「参考」にすぎないということを改めて認識しましょう。

 

運用資金は口座残高を「数字」として捉えられるくらいの金額で

これはメンタルの部分で必要です。

運用を始めると、朝起きてから夜寝るまで、チャートや口座残高とにらめっこする日々が続きます。

ちょっと含み益が増えて喜び、含み損に転落すると「あの時売っておけばよかった」と後悔する。

そして、さらに含み損が拡大してロスカット寸前になると、口座残高を見るのをやめて、何もなかったことにする。

そんなメンタルの変化が起こります。

この画面を見てください。

トライオートETFロスカット

僕がロスカットした時の口座残高になります。

これが、あなたの運用口座だとしましょう。

一番上の、‐726,738円が、含み損になります。

もし実際に運用している口座がこのような状態になったら、あなたはどう感じますか?

もし、「強烈に心が痛くなって見てみぬふりをする」「このお金があったら欲しいものが買えたのにと思う」、といった感情が生まれるのであれば、あなたに合った運用額ではないでしょう。

同じ70万円でも、めちゃくちゃ大金だと感じる人もいれば、ちょっと働けば補填できそうだと感じる人もいて、人それぞれ感じ方が異なります。

そんな中、この数値を見て後悔や失望感でいっぱいになるようであれば、運用資金は更に低く抑える必要があります。

そうしないと、プロスペクト理論で説明したように正常な判断ができなくなり、大きな損失を招いてしまいます。

僕が失敗を通じて感じるのは、口座残高がただの数字に感じるくらいの金額で行うのがベストだということ。

例えば、‐726,738円を、ゲームの通貨が‐726,738ポイント減ったくらいに感じるような心理状態であれば、急落しても心理的負担をあまり感じずに損切りする等の正常な判断ができるのかと思います。

 

運用開始前に目標を決めよう

株でもFXでも仮想通貨でも、上がり続ける相場はありません。

長期的には上がっていても、短いスパンでは変動を繰り返しながらの推移になりますし、リーマンショック級の不況が再び起きないとも限りません。

そんな中、いつまで運用を続けるかを事前に決めておくことは大切です。

目標は期間でもいいでしょうし、金額でもいいと思います。

「1年後には一度全額引き出して清算しよう」、「10万円増えたら元金を引き出そう」といったような、区切りを作ることが大事です。

そうすることで、長期的に増やした資金を急激な相場変動で全額失うといった、いわゆる「コツコツドカン」を防ぐことに繋がります。

 

史上最安値は阻止線ではない

特にFXで運用している人に多いですが、「米ドルの史上最安値は75.54円だから、そこまで下落を想定しておけば大丈夫!」といった運用方法をよく目にします。

確かに、史上最安値は重要な指標であることは間違いありません。

でも、その金額が今後更新されない根拠はどこにもありません。

僕がメインで運用しているトルコリラも、2018年8月に史上最安値を易々と超えていきました。

史上最安値を超えていくというのは、あまりない事態なのかもしれません。

でも、僕は投資初心者の方に向けてこう言いたい。

「史上最安値を更新していきそうな状態になった場合、対応策は用意していますか?」と。

そういう状況になってから考えるようでは遅すぎます。

本当に資産を守りたいなら、そこまでしっかりと考え抜いておく必要があります。

追加資金を投入してロスカットを回避するのであれば、当然に余剰資金を確保しておかなければなりません。

損切りして回避するのであれば、どんな心理的負担にも負けずに、理論を貫き通す強さが必要です。

そこまで想定しておけば、いざという時に正しい対応が取れると思います。

 

まとめ

最安値更新

誰でも初めは投資初心者です。

もちろん僕もそうでした。

だから、心理状態がよくわかります。

投資を始める頃は、これから増えていくであろう資産を思い胸を躍らせます。

投資を始めた直後は、損益に一喜一憂して毎日スマホを眺めます。

理想通りの相場になると、もう働かなくてもいいのではないかという錯覚を起こしたりします。

そして、想定レンジから外れて暴落を起こすと、含み損は増え、思考は停止し、責任を人に押し付け、現実から目を背けます。

誰でも一緒です。

必ず経験していく道です。

でも、その後に起こる「強制ロスカットにより資金がなくなる」というシナリオだけは、回避することが可能です。

これから投資を始める人には、僕の言ってることがまだわからないかもしれません。

でも、大切な資産を守るために、是非知っていてもらいたいと思います。

大切なお金を失わないためにも、目の前の利益だけに目を奪われずに、常に石橋を叩いて渡るように心掛けてください。

リスク管理させしっかりすれば全然怖いことはありません。

安全方向に舵取りしながら、投資ライフを送っていきましょう!

 

失敗から学んだ、初心者でもできるオススメの資産運用

実は僕、トライオートETFで2度のロスカットをする前に、仮想通貨の自動売買で強制ロスカット、株売買で塩漬け、FX裁量取引でも強制ロスカットを経験しています(^-^;

がおがおくん

何回やれば気が済むんだ・・・
自分でもそう思うよ。

でも、これらの失敗があったからこそ、今メインで運用中のトルコリラスワップ複利運用戦略があるんだよね

にしっち

今まで本当に色々な失敗をしてきて、自分に向いてる投資方法や、リスクとリターンの比率、運用可能な資金でどの程度までの利益を出すことができるか等、失敗の数だけ学んできました。

それで生み出した戦略が、トルコリラスワップ複利運用戦略です。

その名のとおり、トルコリラを購入してそのスワップを複利運用していくだけの簡単戦略なのですが、資金管理やリスク管理を徹底しています

僕のような安月給の公務員でも捻出可能な金額で運用ができ、将来は月収100万円を達成することが可能です。

しかもこの運用戦略は、個人個人の資産に合わせて運用が可能という利点もあります。

そのため、僕と運用可能資産が異なる人が真似してもデメリットが全くありません。

つまり、初心者でも再現性が非常に高い戦略になります。

トルコリラスワップ複利運用戦略の特徴
  • まとまった資金がなくても低予算から始められる
  • 月1万円の積立投資でも、月収100万円の不労所得を作ることが可能
  • 個人個人の資産に合わせて運用可能
  • 戦略を丸ごと使ってもデメリットが生じない
  • 初心者でも再現性が極めて高い
  • 目標金額に応じていつでもやめることが可能
  • 史上最安値を更新しても焦らず淡々と継続できる
  • レートが下がるほど、利益が出る

運用方法など、詳しくはこちらの記事に書いています。

【関連記事】:【完全版】トルコリラFXスワップ複利運用戦略で毎月安定の100万円|会社員でも不労所得は作れる!

【関連記事】:【FX初心者でも可能】5年で月100万円達成のスワップ「攻守複利運用」

 

失敗しないFX会社の選び方

FX会社を上手く選べば、利益をさらに伸ばすことが可能です。

逆に、適当に選ぶととっても損します!!

FX会社選びのポイントは、運用方法に適した特徴を持つFX口座を見極めることです。

見るべき項目は、だいたいこんな感じです。

  • スワップポイント
  • スプレッド
  • 最低取引単位
  • 約定しやすさ
  • 通貨ペアの種類
  • スワップポイントに対する税金

FX会社によって、これらの項目にはそれぞれ特徴があります。

デイトレードのような短期売買をメインで行う場合と、僕のようにスワップ運用メインで使う場合の口座では、重視すべきポイントが異なります

そこの見極めを間違えると、パフォーマンスがガクンと下がって本来得られたはずの利益を逃してしまう可能性があるので気を付けましょう!

FX口座開設時のポイント

スワップの複利運用を行うにあたって、重視するポイントは3つ!

  • 1,000通貨単位以下から取引できること
  • スワップポイントが高いこと
  • スワップポイントを決済するまで税金がかからないこと

この3つのポイントをしっかりと考慮してFX会社を選びましょう!

最低取引単位が小さい方が有利

FX会社によって、最低取引単位が異なります。

最小取引単位が1万通貨であれば、「1,000通貨だけ買い増ししたいな」と思っても購入できません。

低予算で始めるなら、最低取引単位が小さい方がたくさん購入できるのでパフォーマンスが上がります。

最小取引単位は1通貨~1万通貨と業者によってマチマチですが、1,000通貨以下の業者を選ぶようにしましょう。

スワップポイントが高い方が有利

これはスワップポイントで複利運用をするなら必須条件ですね(^-^;

スワップポイントに課せられる税金はFX会社によって異なる

FX会社によって、未決済ポジションの累計スワップポイントが課税対象となるか、非課税になるかが異なります。

スワップポイントを決済しなくても毎年税金がかかるFX会社もありますし、逆に未決済ポジションには税金がかからないFX会社もあります。

選ぶべきは、もちろん「未決済ポジションには税金がかからないFX会社」です。

決済するまでずーっと確定申告不要で、税金を払う必要がありません。

スワップ複利運用には最適なFX会社になります。

複利運用は長期スパンの運用となるので、こういった細かい部分も初めからしっかりと考慮してFX業者を選定していかないと、無駄な税金を払い続けていくことになりますよ(+_+)

にしっち

FX会社の選定を間違えると、10年後には年間数百万円の差になる可能性もあるよ!

にしっちのおすすめするFX会社は、トレイダーズ証券【LIGHT FX】と、みんなのFXです。

どちらも、

  • 最低取引単位1,000通貨
  • 業界最高水準のスワップ
  • 未決済ポジションは非課税
  • 業界最狭水準のスプレッド
  • 口座開設無料
  • 売買手数料を含む全ての手数料が無料
  • 約定力99.9%
  • 24時間サポート

といった、スワップ複利運用に必要な条件を全て満たしています。

登録はこちらからできます(^^♪

 

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僕は、今までたくさんの失敗をしてきました。

たけど、その経験がなければトルコリラスワップ複利運用戦略なんて考えてなかったでしょうし、、もっと利益を追求した運用になってリスク管理がおろそかになってたと思います。

トルコリラスワップ複利運用戦略は、色々な失敗を踏まえて考えに考え抜いた戦略。

だから、投資初心者の方には本当にオススメ!

僕は今までたくさんロスカットを経験してきたけど、皆さんは僕の失敗を参考にしてリスクを避けて上手く運用していってくださいね。

にしっち

今から始めても全然遅くないです!一緒に不労所得でセミリタイア目指しましょう!

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