>>>攻めと守りを掛け合わせた「攻守複利運用」始動!!

【結論はおすすめ!】トライオートFX「スワッパー」はアイデア次第で爆益!?

スワッパーのバックテスト

がおがおくん

スワップ狙いで運用する場合って、含み益が出たら利確した方がいいのかな?

一度保有したトルコリラはずっと持ち続けてるけど、最近は高金利通貨向けの自動売買なんかも気になっちゃって・・・

投資方法によって色々な考え方があっていいと思うけど、実際はどっちが稼げるのか知りたいよね!

にしっち

どうも、にしっちです。

スワップ狙いでFXを運用している人は、今までに一度は、「含み益が出てるなら途中で利確した方がいいんじゃないの?」、「新興国通貨は下落するから途中で利確しないと必ず損するよ」ということを言われたことがあるのではないでしょうか。

僕自身は、スワップを複利運用していけば、最終的にはある程度安定的な不労所得を得ることができると色々なシミュレーションから試算しています。

 

ところで、保有ポジションに含み益が出た場合に途中で利確していく場合と、ポジションを保有し続けた場合、どちらが利益を上げることができるのでしょうか。

今回は、スワップと同時に為替差益を狙うトライオートFXの自動売買「スワッパー」と、買ったまま放置の「通常のスワップ運用」ではどっちが優勢かを検証してみました。

「スワッパー」の特徴等も解説していきますので、読み進めていけば自動売買で爆益を狙うためのバックテストもできるようになりますよ♪

この記事でわかること
  • スワップ狙いの運用では、買ったまま放置と途中で利確をするのはどっちが得か
  • トライオートFXのスワッパーはアリ?ナシ?
  • 自分のアイデア次第で爆益になるシミュレーションのやり方

 

トライオートFXの「スワッパー」とは

比較対象として、通常のFX口座でトルコリラ円を保有し続けた場合と、トライオートFXの自動売買「スワッパー」で運用した場合の収益を比べてみます。

スワッパーとは、インヴァスト証券のトライオートFXで提供されている自動売買サービスの名称です。

スワッパーは、高金利通貨向けの自動売買で、下の図のように買いポジションのみを保有しながら利益確定を繰り返していきます。

 

参考:インヴァスト証券

 

高金利通貨向けの自動売買だけあって、長期的な下落相場でも短期の反発を捉えて利益確定していけるのが特徴です。

スワップと為替差益の両取りを狙っていくことができるので、まさに理想形!

このスワッパーは、無料で使えて、一度設定すればあとは自動で売買してくれます。

忙しくてチャートを見る暇がない人や、いちいち利確タイミングなどを考えるのが面倒な人には、こういった自動売買はおすすめですね♪

 

通常のスワップ運用と「スワッパー」の違い

通常のスワップ運用は、スワップを得るためにポジションを保有します。

スワップ狙いの運用をしている投資家は、なるべくポジションを減らしたくないはずです。

そのため、途中で為替レートが上昇して含み益が出ていても、売らずに保有している場合が多いのではないでしょうか。

利確してしまうと、再度ポジションを保有するのに現在値より下にならないと買いにくいと思うのが人の心理。

そうなると、いつ下がるかわからないままずっとタイミングを待つより、含み益があるポジションを保有し続けて毎日スワップを受け取った方がいいと考えるからです。

 

一方、トライオートFXの「スワッパー」は、含み益が出ると設定どおりに自動売買を繰り返していきます。

当然、利確した分の利益は出ますが、再度ポジションを持ち直すまでスワップの恩恵を受けることはできません。

がおがおくん

結局どっちがいいのかな~?
もしも過去2か月運用していた場合、どっちの運用方法が利益を出せたのか、チャートを見ながら比べてみようか!

にしっち

 

スワッパーの運用による利益

トルコリラスワッパーシミュレーション_2019_9-10

上のチャートは、2019年8月後半~10月後半のトルコリラ円(TRY/JPY)の日足チャートです。

この2か月で、「スワッパー」を運用したらどのくらい利益が出ていたのかをシミュレーションしてみました。

スワッパーの設定は、ざっくりとこんな感じです。

  • 20pips刻みの利確幅
  • 各ポジションは1Lot

そして、図のように17.0円~19.2円まで売買が成立したとします。

1回の利確で0.2円幅を取るので、利益は2,000円になりますね。

図では15回の売買が成立しているので、1か月で得た売買益は約30,000円という計算になりました。(スプレッド分は考慮せず。あくまでざっくりとした手集計です。)

それにプラスして、保有ポジションに応じたスワップが付与されます。

この場合だと、スワップが75円として計算すると、約10,000円のスワップが付くことになります。(こちらも手集計のため誤差があるかもしれません。)

したがって、過去2か月間スワッパーで運用した場合の利益は、約40,000円というシミュレーション結果となりました。

にしっち

日足で見たかなりざっくりとした手集計だから、あくまで参考程度にね!

ちなみに含み損はというと、19円と18.8円で保有したポジションが残っている状態なので、現在価格を18.5円だとすると約8,000円の含み損が出ている状態となります。

 

通常のスワップ運用の利益

では次に、通常のスワップ運用をした場合の利益をみてみましょう。

先ほどの「スワッパー」のシミュレーションの場合は、17.0円~19.2円の幅で0.2円間隔でポジションを保有する条件だったので、最大で12Lot保有する可能性がありました。

そのため、通常のスワップ運用のシミュレーションでは、運用開始時にすでに12Lot保有している状態で計算してみたいと思います。

計算は簡単ですね!

スワップを同じく75円設定として、それを12Lot、約2か月間保有した場合のスワップの合計を出すだけ。

75×12×60=54,000円

したがって、過去2か月間通常のスワップ運用(単利)した場合の利益は、約54,000円というシミュレーション結果となりました。

ちなみに含み損はというと、運用開始時が18.6円、現在価格が18.5円だとすると、約12,000円の含み損が出ている状態となります。

 

これらの運用シミュレーション結果をまとめると、こんな感じです。

スワップ利益 売買益 含み損
「スワッパー」での運用 約10,000円 約30,000円 約8,000円
通常のスワップ運用 約54,000円 0円 約12,000円

 

がおがおくん

シミュレーションの数字だけ見ると、通常のスワップ運用の方が良さそうだね!
そう見えるけど、実はほどんと同じくらいと考えるのがいいかもしれないよ。

今回は「スワッパー」の売買益を日足で計算しているから、実際の結果よりも悪いシミュレーション結果が出てるはずだからね。

にしっち

 

一日の中で、為替レートは上下を繰り返しています。

日足の中の価格を2往復しても3往復しても、日足は同じ線になります。

もし仮に2往復した場合、スワッパーの利確回数が一日で2回以上になることも。

日足では判断できない利確が隠れているということですね。

そのため、実際に運用した場合、おそらく2割~3割くらいはスワッパーの売買益は上がるのではないかと予想されます。

そうなると、収益を比較してもあまり大きな差はなさそうですね。

 

スワッパーのメリット

高金利通貨向けの自動売買「スワッパー」と、通常のスワップ運用のシミュレーションでは、収益にあまり差が見られませんでしたが、実はスワッパーの方が優勢となる見えないメリットが存在します。

メリット1 下落時の含み損が少なくて済む

「スワッパー」での自動売買を行うAさんと、同じ軍資金でトルコリラ円=18円でポジションを保有したBさんの場合を考えてみます。

AさんとBさんの運用を具体的に書くと、こんな感じです。

Aさん

僕の運用はこんな感じです。

  • トライオートFXの「スワッパー」で自動売買
  • 軍資金:約200万円
  • スワッパーの設定:20円~15円まで0.2円刻みで1万通貨の仕掛け
  • 最大保有ポジション:26万通貨

私の設定はこんな感じです。

  • 買って放置の「通常のスワップ運用」
  • 軍資金:約200万円
  • 保有ポジション:26万通貨

保有ポジションは全て、トルコリラ円=18円で購入しました!

Bさん

こんな二人がこれから同時に運用を始めた場合、今後の値動きによって多少の差は出るにしろ、先ほどのシミュレーション結果から概ね同じような利益になると予想されます。

 

そして、ここからが大切なところ。

 

もし、この二人が運用中にトルコリラ円が13円まで下落した場合はどうなるでしょう。

二人の状況はこんな感じになります。

Aさん

いや~参った!

仕掛け幅(20円~15円)の下まで下落して、全ての買い注文が約定しちゃった。

今は26万通貨を保有だよ。

含み損は、117万円。

でも、26万通貨分のスワップで含み損を少しずつ補填すればいいか。

18円で保有したトルコリラが、今は13円になっちゃった!

含み損は、130万円。

でも、26万通貨分のスワップで含み損を少しずつ補填すればいいか。

Bさん

 

お判りでしょうか。

Aさん、Bさん共に26万通貨保有しているのに、含み損はAさんの方が少なくなっています。

スワッパーでは、いわゆるナンピンで購入していくので平均取得価格が下がるというわけです。

がおがおくん

相場にもよるかもしれないけど、利益が同じくらいになると予想するならスワッパーの方が有利だね。

相場が全然動かない時は、通常のスワップ運用の方が保有ポジションが多い分、日々のスワップによる利益も多いよね。

でも、いざ急落した場合はスワッパーの方が含み損が少なくなって安全と言えるね。

にしっち

こうした条件で比べる場合、

同じ軍資金、同じ保有量でも、スワッパーの方が下落に強いと言える点が最大のメリットです。

 

メリット2 毎日コツコツ増えて嬉しさ2倍

ぶたの貯金箱

 

スワップを目的にトルコリラを保有している人は、毎日コツコツと増えるスワップを嬉しく思っていることでしょう。

もちろん、僕もその一人で、「今日はスワップ3倍デーだ!」とか思いながらコツコツと増えていくスワップを楽しみにしています。

スワッパーの場合、保有ポジションに付与されるスワップとは別に、売買益も日々コツコツと増えていきます。

為替レートが大きく上下した時はスワップと為替差益と両方を得ることができるので、嬉しさも2倍になるという心理的なメリットもあります。

 

スワッパーのデメリット

なかなか良さそうなスワッパーにも、もちろんデメリットがあります。

良いところばかりに目を向けずに、デメリットを理解した上で運用することが重要です。

デメリット1 相場が動かないと利益が出にくい

チャートアイコン

スワッパーは、相場の上げ下げで利益を狙う自動売買なので、当然ながら相場が動かないと利益を上げることはできません。

ただ、逆に大きく動けば大きく稼げるといったメリットと表裏一体ですし、細かな値動きを狙って売買する設定にもカスタマイズできます。

 

デメリット2 利益を狙いすぎるとリスクが増す

 

リスク

どんな投資でも同じですが、リスクとリターンのバランスが重要になります。

基本的には、リスクとリターンの割合は同じ。

ローリスクの運用ならローリターン、ハイリスクならハイリターンが基本です。

スワッパーは、設定次第でリスクとリターンを調整することができます。

為替差益をたくさん狙おうとして小刻みに買い注文を入れると、急落した時に全注文が約定してしまい一気にロスカットレートまでまっしぐらということも考えられます。

スワッパーで売買注文を設定する時は、短期の売買益ばかりに目を捉われることなく、長期目線でロスカットレートを低く抑えながら運用していくように心掛けましょう。

 

デメリット3 利確幅を広めにしないとスプレッド負けする

コツコツと売買すればたくさんの利益が上げられるかというと、そうだとは言い切れない場合もあります。

インヴァスト証券のトルコリラ円のスプレッドは5.5銭です。

例えば、利確幅を10pipsにした場合、スプレッド分を差し引くと利益は4.5pipsとなります。

利確幅を狭くすればするほど約定する回数は多くなりますが、スプレッド分の割合が高くなります。

スワッパーの初期設定でも利確幅は20pipsになっていますので、自分で売買注文を設定する場合は利確幅を20pips以上にするのがいいかもしれません。

 

自分のアイデア次第で爆益!?

自動売買って設定が難しいんじゃないの?と思いますよね。

実は、僕もそう思っていました。

でもめちゃくちゃ簡単だということがわかったのでお伝えしておきます!

にしっち

なんと、口座を持っていなくてもバックテストができちゃうので是非試してみてください!

爆益の方程式を見つけちゃいましょう!!

 

それでは、自動売買を作ってバックテストまで行う方法をご紹介します。

まずは、インヴァスト証券の自動売買作成ページにアクセスします。

下の図の矢印の部分の「自動売買セレクトをみる」をクリックすると、ビルダー画面(自分で自動売買設定を作成する画面)に移ります。

自動売買セレクト画面

 

右側の「FXで作る」を選択して、売買タイプや銘柄、各種設定などを行うと、様々なシミュレーションを自分で作って、バックテストまで行うことができます。

ビルダー選択画面2

 

 

ちなみに、僕が試しに作ってみた設定のバックテスト結果は、こんな感じになりました。

スワッパーのシミュレーション結果

なんと!!

このシミュレーション結果、すごくないですか!?

2018年1月~2019年10月までの収益は、必要証拠金184,000円に対して利益が568,601円と、資産が約3倍になる結果となりました!!

かなりの爆益ですね!!

2018年1月~2018年8月くらいまで収益が0円のままで推移しているのは、設定したレンジの外で値動きしているためです。

設定次第では、更に大きく利益を伸ばせそうな気がしますね!

 

こちらは口座開設後にログインした後、自分で自動売買を作成した場合の画面です。

口座を開設していれば、そのまま右下の「注文を確定する」のボタンをクリックするだけですぐに自動売買を始めることができます。

スワッパーの注文確定

せっかくシミュレーションで良い結果が出ても、運用を開始しなければ一円の利益にもなりません。

口座開設は無料ですが、手続き~運用開始まで2、3営業日ほどかかります。

良いシミュレーション結果が出たらすぐにでも始められるように、口座だけは先に開設しておきましょう。

しかも今なら、キャッシュバックとプレゼントキャンペーン中です(*^^*)

12月31日までなので、お見逃しなく!!

 

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リスクを抑えたいなら「スワッパー」がおすすめ

がおがおくん

結局、僕みたいなスワップを目的とした運用をしている人は、途中で利確するのとポジションを保有し続けるのどっちがいいの?
どちらもロスカットレートさえ気にしていれば、収益はさほど変わらないと思うよ!

でも、メリットのところでも書いたとおり、リスクをなるべく減らしたいなら「スワッパー」がオススメだね!

にしっち

今後、相場がどう動くかは誰にもわかりません。

もしかすると、ほとんど横ばいで推移するかもしれませんし、急落と急騰を繰り返すような相場になるかもしれません。

自動売買は相場変動によって利益が変わってくるので、運用すれば絶対に利益を伸ばせるとは言い難い面もあります。

でも、これからFXを始める人は、一気に保有ポジションを増やしてスワップ運用を始めるくらいなら、「スワッパー」の方がいいかもしれません。

下落リスクを抑えながら、着実に利益を伸ばせるんじゃないかなと思います。

自動売買の設定次第では、爆益だって目指せるかもしれません!

でも、利益だけを追求するのではなくて、常にリスクを考えながらリスクとリターンの両面から考えるようにしましょう。


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